ATHENAデータセット


識別情報

名称 ATHENAデータセット
1
略称 ATHENA
メタデータID ATHENA20181214174828-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 J.M. Adams
組織名 IGES
電子メールアドレス jma@cola.iges.org
名前 佐藤正樹
組織名 東大大気海洋研究所
電子メールアドレス satoh@aori.u-tokyo.ac.jp
名前 小玉知央
組織名 海洋研究開発機構
電子メールアドレス kodamac@jamstec.go.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 J.M. Adams
組織名 IGES
電子メールアドレス jma@cola.iges.org
名前 佐藤正樹
組織名 東大大気海洋研究所
電子メールアドレス satoh@aori.u-tokyo.ac.jp
名前 小玉知央
組織名 海洋研究開発機構
電子メールアドレス kodamac@jamstec.go.jp

データ作成者

名前 J.M. Adams
組織名 IGES
電子メールアドレス jma@cola.iges.org

ドキュメント作成年月日

2018-12-14

データ作成年月日

  • publication : 2014-08-27

データセット概要

序論

Athenaプロジェクトは、高空間解像度の全球気候モデルを用いることによる再現性および詳細性の向上がどの程度有用であるかを調べた国際共同研究である。2008年に行われた世界モデリングサミットから着想を得た本プロジェクトでは、2009年10月から2010年3月までのプロジェクト期間中、米国国立科学財団の支援を受けて最先端の専用コンピュータ資源を利用することができた。研究では空間解像度とサブグリッドスケール過程の表現に対する気候実験の感度を調べた。これにより、ある現象が必要とする最低限の解像度を提案した。Athenaプロジェクトは、専用コンピュータ資源という優位性を生かして効率的な国際共同研究が形成可能であることを示した実験的なプロジェクトと位置づけられる。プロジェクトの成果はまだ姿を現しつつある段階ではあるが、気候モデリングおよび予報の将来に対して多くの示唆が得られている。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

  • geoscientificInformation

時間情報

開始日 1960-01-01
終了日 2117-12-31
時間分解能 6hourly

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
()
()
()

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
discipline Atmosphere hindcast amip timeslice No_Dictionary

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
grib1, netcdf4, binary grib1, netcdf4, binary

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

非営利に限る。

プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

データ引用文

データ提供者データ引用規約

これらのデータは2009-2010年に行われたAthenaプロジェクトによって得られたものである。Athenaプロジェクトは米国国立科学財団(NSF)の支援のもと、テネシー大学国立計算科学研究所のスパコンAthenaを用いて行われた大型計算プロジェクトである。

プロジェクトデータ引用規約

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

Kinter III, J. L., B. Cash, D. Achuthavarier, J. Adams, E. Altshuler, P. Dirmeyer, B. Doty, B. Huang, L.

Marx, J. Manganello, C. Stan, T. Wakefield, E. Jin, T. Palmer, M. Hamrud, T. Jung, M. Miller, P. Towers, N. Wedi, M. Satoh, H. Tomita, C. Kodama, T. Nasuno, K. Oouchi, Y. Yamada, H. Taniguchi, P. Andrews, T. Baer, M. Ezell, C. Halloy, D. John, B. Loftis, R. Mohr, and K. Wong, 2013: Revolutionizing Climate Modeling – Project Athena: A Multi-Institutional, International Collaboration. Bull. Amer. Meteor. Soc., 94, 231-245.


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