DIAS_Satellite_ALOS_PRISM_DSM_2.5mデータセット


識別情報

名称 DIAS_Satellite_ALOS_PRISM_DSM_2.5mデータセット
メタデータID DIAS_Satellite_ALOS_PRISM_DSM_2m50cm20181216222621-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 濱本 昂
組織名 宇宙航空研究開発機構
住所 日本, 305-8505, 茨城県, つくば市, 千現2-1-1
電話番号 +81 50 3362 7989
ファクシミリ番号 +81 29 868 2961
電子メールアドレス hamamoto dot ko dot at jaxa dot jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 濱本 昂
組織名 宇宙航空研究開発機構
電子メールアドレス hamamoto dot ko dot at jaxa dot jp

データ作成者

名前 濱本 昂
組織名 宇宙航空研究開発機構
電子メールアドレス hamamoto dot ko dot at jaxa dot jp

ドキュメント作成年月日

2018-12-16

データ作成年月日

  • revision : 2016-01-21

データセット概要

序論

CEOP衛星データセットは、衛星オリジナルデータから等緯度経度格子へリサンプリングしたグリッドデータである。データ期間はCEOPフェーズ1で定義 しているEOP-3、EOP-4期間およびフェーズ2の2007年以降である。出力データの対象領域は35地点(フェーズ1の場合)もしくは52地点 (フェーズ2の場合)のリファレンスサイト、5箇所のモンスーン領域および全球の3タイプのスケールがある。使用している衛星データは、MODIS、 AMSR-E、SSM/I、PR、TMI、AVNIR2、PALSAR、PRISM等と数多く、データセットのパラメータも大気圏、海洋圏、陸圏、雪氷圏 と多岐におよぶ

■衛星

ALOS:

「だいち」は2006年に打ち上げられた地球を観測する人工衛星(陸域観測技術衛星)で、地図作成・地球観測・災害状況の把握・資源探査などでの利用を目的に開発されました。ALOSは、高精度で標高抽出を行うためのパンクロマチック立体視センサ(PRISM)、土地被覆の観測を高精度に行うための高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)、および昼夜や天候によらず陸域観測が可能なフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)の3つの地球観測センサを搭載しています。

■センサ

パンクロマチック立体視センサ(PRISM)

■プロダクトレベル

L2【DSM】(PRISM)

■分解能

2.5m

■作成エリア

金目川,大佐渡,小佐渡,那須高原,小川,高原山,カヤの平,おたの申す平,筑波山,大山沢,秩父,御岳濁河,木曽赤沢,西丹沢,富士,大山文珠越,芦生,愛知赤津,函南,上賀茂,半田山,臥龍山,春日山,宮島,三之公,対馬龍良山,和歌山,粕屋,市ノ又,佐田山,椎葉,綾,田野二次林,田野海岸林,屋久島照葉樹林,屋久島スギ林,奄美,与那,小笠原石門,西表,北海道北 天塩 CC-LaGサイト,北海道北 中川,北海道北 雨龍 M3サイト,羊ヶ丘,北苫小牧,川渡,藤荷田山,草木,菅平,神津,高山 (落葉樹林),高山 (常緑樹林),真瀬,野辺山,多摩,剣丸尾,富士北麓,袋山,ひなの原,三瓶山,桐生,山城,粕屋,嶺北,阿蘇,Chinese Boreal Forest ,Southern Khentei Taiga,Kherlenbayan Ulaan ,Dongwu Steppe ,Laoshan ,Moshiri Birch Forest,Moshiri Mixed Forest,Typical Steppe Xilingol,Desert Steppe Xilingol,Xilinhot Degraded Steppe,"Nakashibetu Station, NLBC ",Xilinhot Fenced Steppe,Kushiro Mire Akanuma Tower,Sapporo ,Tomakomai ,Tomakomai Experimental Forest ,Shizunai ,"National Livestock Breeding Center, Niikappu Station",Duolun Steppe ,Duolun Cropland ,Jinzhou ,Panjin Wetland (Natural Reed),Panjin Wetland (Paddy Rice),Kubuqi Forest Plantation,Kubuqi Shrubland ,Appi ,Seolmacheon ,Gwangneung ,Gwangneung Coniferous ,Qinghai ,Cheongmicheon ,Hari ,Nasu ,Naeba Beech Forest,Naeba Beech Forest,NIFTS ,Karuizawa ,Shimotsuma ,"TERC, University of Tsukuba",Kawagoe ,Fujiyoshida ,Seto ,Ako ,Sakai City Office,Hachihama Experimental Farm,Haenam ,Kahoku ,Kobayashi ,Dongtan 2 ,Dongtan 3 ,Dongtan 1 ,Tibet Grassland Site ,Chi-Lan Mountain Research Site ,Taiwan Huisun Forest Station ,Lien-Hua-Chih ,Kog-Ma ,Mae Moh ,"Diverse land-cover site at Tak, Thailand ",Mae Klong ,Sakaerat,IRRI Flux Research Site ,Chachoengsao ,Dry Dipterocarp Forest Flux Ratchaburi ,Lambir Hills National Park ,Pasoh ,"Cermat Ceria, Betong ",Bukit Soeharto,Maludam ,Sibu Station,Palangkaraya ,Sakaerat (Plot1),Sakaerat (Plot2),"KogMa (Plot1,3), MaeKlong (Primary)","KogMa (Plot2,4)","KogMa (Plot5), MaeKlong (Secondary)",MaeKlong (Primary)

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • geoscientificInformation

時間情報

開始日 2006-05-16
終了日 2011-04-22

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme land others

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データセット利用制約条項

プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

データ引用文

プロジェクトデータ引用規約

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”


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