DIAS_Satellite_GPM_GSMaPデータセット


このデータセットの引用文:
JAXA DIAS 担当. (2016). DIAS_Satellite_GPM_GSMaPデータセット [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.281
引用フォーマット:

GCMDサイエンスキーワード
[Atmosphere ] [Precipitation ] [Precipitation Rate ]

識別情報

名称 DIAS_Satellite_GPM_GSMaPデータセット
DOI doi:10.20783/DIAS.281
メタデータID DIAS_Satellite_GPM_GSMaP20210525123014-DIAS20210525095249-ja

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名前 JAXA DIAS 担当
組織名 宇宙航空研究開発機構
住所 日本, 305-8505, 茨城県, つくば市, 千現2-1-1
電話番号 +81 50 3362 3064
ファクシミリ番号 +81 29 868 2961
電子メールアドレス dias at ml dot jaxa dot jp

プロジェクトに関する問合せ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 JAXA DIAS 担当
組織名 宇宙航空研究開発機構
電子メールアドレス dias at ml dot jaxa dot jp

データ作成者

名前 JAXA DIAS 担当
組織名 宇宙航空研究開発機構
電子メールアドレス dias at ml dot jaxa dot jp

ドキュメント作成年月日

2021-05-25

データ作成年月日

  • creation : 2016-01-04

データセット概要

序論

GSMaPは,衛星搭載マイクロ波放射計及び静止気象衛星搭載赤外放射計データを併用して作成した全球(60S-60N),1時間毎の降水マップです。マイクロ放射計による雨量は,Aonashi and Liu (2000)を基にしており,この雨域を赤外放射計による画像から算出した移動ベクトルによって移動させ,カルマンフィルタを用いて補正しています。移動ベクトルからの雨域の移動は,マイクロ波放射計の通過から時間的に順方向と逆方向,双方について行っており,最終的なマップの合成は,この順方向と逆方向の平均により作成しています。移動ベクトルの算出は,Joyce et al.(2004)に詳しい記述があり,本マップでも基本的に同様な手法を用いています。一方,カルマンフィルタは,移動ベクトルによる移動後の雨量に対して,赤外輝度温度と降水量の統計的関係によって補正するように施されています。詳細はUshio et al. (2009)をご覧下さい。

■分解能

0.1度

■Product Area

全球(N60-S60)

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 2014-03-01
終了日 2014-12-31

地理的範囲

北限緯度 60
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -60

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
column 3600 0.1 (deg)
row 1200 0.1 (deg)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Atmosphere ] > [Precipitation ] > [Precipitation Rate ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

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データ統合・解析システム

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“ 本研究では、[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは、文部科学省の補助事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである. ”


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