DIAS_Satellite_GPM_GSMaPデータセット


このデータセットの引用文:
濱本 昂. (2016). DIAS_Satellite_GPM_GSMaPデータセット [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.281
引用フォーマット:

GCMDサイエンスキーワード
[Atmosphere ] [Precipitation ] [Precipitation Rate ]

識別情報

名称 DIAS_Satellite_GPM_GSMaPデータセット
DOI doi:10.20783/DIAS.281
メタデータID DIAS_Satellite_GPM_GSMaP20181218144714-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 濱本 昂
組織名 宇宙航空研究開発機構
住所 日本, 305-8505, 茨城県, つくば市, 千現2-1-1
電話番号 +81 50 3362 7989
ファクシミリ番号 +81 29 868 2961
電子メールアドレス hamamoto dot ko dot at jaxa dot jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 濱本 昂
組織名 宇宙航空研究開発機構
電子メールアドレス hamamoto dot ko dot at jaxa dot jp

データ作成者

名前 濱本 昂
組織名 宇宙航空研究開発機構
電子メールアドレス hamamoto dot ko dot at jaxa dot jp

ドキュメント作成年月日

2018-12-18

データ作成年月日

  • creation : 2016-01-04

データセット概要

序論

GSMaPは,衛星搭載マイクロ波放射計及び静止気象衛星搭載赤外放射計データを併用して作成した全球(60S-60N),1時間毎の降水マップです。マイクロ放射計による雨量は,Aonashi and Liu (2000)を基にしており,この雨域を赤外放射計による画像から算出した移動ベクトルによって移動させ,カルマンフィルタを用いて補正しています。移動ベクトルからの雨域の移動は,マイクロ波放射計の通過から時間的に順方向と逆方向,双方について行っており,最終的なマップの合成は,この順方向と逆方向の平均により作成しています。移動ベクトルの算出は,Joyce et al.(2004)に詳しい記述があり,本マップでも基本的に同様な手法を用いています。一方,カルマンフィルタは,移動ベクトルによる移動後の雨量に対して,赤外輝度温度と降水量の統計的関係によって補正するように施されています。詳細はUshio et al. (2009)をご覧下さい。

■分解能

0.1度

■Product Area

全球(N60-S60)

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 2014-03-01
終了日 2014-12-31

地理的範囲

北限緯度 60
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -60

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
column 3600 (deg)
row 1200 (deg)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Atmosphere ] > [Precipitation ] > [Precipitation Rate ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

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プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

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E-mail: dias-office@diasjp.net

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データ引用文

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”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”


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