GRENE_ei_EcoBiodiv_MAPHATJP_データセット


識別情報

名称 GRENE_ei_EcoBiodiv_MAPHATJP_データセット
0.9
略称 MAPHATJP
メタデータID GRENE_ei_EcoBiodiv_MAPHATJP20181216224345-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 倉島 治
組織名 東京大学
住所 日本, 153-8902, 東京都, 目黒区, 駒場 3-8-1
電話番号 +81-3-5454-4305
ファクシミリ番号 +81-3-5454-4305
電子メールアドレス osamu@darwin.c.u-tokyo.ac.jp

ドキュメント作成者

名前 倉島 治
組織名 東京大学
電子メールアドレス osamu@darwin.c.u-tokyo.ac.jp

データ作成者

名前 斎藤昌幸
組織名 東京農工大学
電子メールアドレス saito.ume@gmail.com

ドキュメント作成年月日

2018-12-16

データ作成年月日

  • creation : 2016-03-18

  • revision : 2016-04-01

データセット概要

序論

本データセットは、1188種の植物生育適地推定データです。日本標準メッシュの第3次メッシュ解像度で整備されています。環境省植生調査(2000-2012年)より抽出した出現種データを応答変数として生育適地を推定しています。説明変数となる環境要因は、年平均気温、夏季降水量、冬季降水量、地形的土壌湿性度指数(TWI)、地形区分(低地・丘陵・山地の 3カテゴリー)、火山性物質(表層地質)の有無、石灰岩(表層地質)の有無、超塩基性岩(表層地質)の有無、周辺二次植生割合、周辺植林割合、周辺農地割合、周辺都市割合となります。これら変数は全て第3次メッシュ解像度データになります。土地利用割合(周辺二次植生割合、周辺植林割合、周辺農地割合、周辺都市割合)は、該当する 3次メッシュの周囲 8メッシュも含めて合計 9メッシュ分から算出しています。植物種ごとの分布モデル構築には、MaxEnt(http://www.cs.princeton.edu/∼schapire/maxent/)を利用しています。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • environment

  • biota

時間情報

開始日 2000-__-__
終了日 2012-__-__

地理的範囲

北限緯度 45.508
西限経度 122.875
東限経度 145.762
南限緯度 24.000

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 1 30 (second)
column 1 45 (second)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
place Asia > Eastern Asia > Japan Country
theme Ecosystems, Biodiversity GEOSS
theme Biodiversity GEO_COP

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
CSV RFC 4180
GeoTIFF TIFF 6.0

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

本データセットに利用されている環境変数

01. 年平均気温:WorldClim v1.4 (Hijmans et al., 2005) より作成。

02. 夏季降水量:WorldClim v1.4 (Hijmans et al., 2005) より作成。

03. 冬季降水量:WorldClim v1.4 (Hijmans et al., 2005) より作成。

04. 地形的土壌湿性度指数(TWI):数値地図50mメッシュ(国土地理院, 2001)より作成。

05. 地形区分:若松ら(2005)を再分類して作成(低地・丘陵・山地の 3カテゴリー)。

06. 火山性物質(表層地質):国土数値情報(土地分類メッシュ昭和54年度)(国土交通省, 2002)より作成。

07. 石灰岩(表層地質):国土数値情報(土地分類メッシュ昭和54年度)(国土交通省, 2002)より作成。

08. 超塩基性岩(表層地質):国土数値情報(土地分類メッシュ昭和54年度)(国土交通省, 2002)より作成。

09. 周辺二次植生割合:小川ら (2013) および Akasaka et al. (2014) を利用して第 5回自然環境保全基礎調査植生図(環境庁, 1999)を再分類して作成。該当する 3次メッシュの周囲 8メッシュも含めて合計 9メッシュ分から算出。

10. 周辺植林割合:小川ら (2013) および Akasaka et al. (2014) を利用して第 5回自然環境保全基礎調査植生図(環境庁, 1999)を再分類して作成。該当する 3次メッシュの周囲 8メッシュも含めて合計 9メッシュ分から算出。

11. 周辺農地割合:小川ら (2013) および Akasaka et al. (2014) を利用して第 5回自然環境保全基礎調査植生図(環境庁, 1999)を再分類して作成。該当する 3次メッシュの周囲 8メッシュも含めて合計 9メッシュ分から算出。

12. 周辺都市割合:小川ら (2013) および Akasaka et al. (2014) を利用して第 5回自然環境保全基礎調査植生図(環境庁, 1999)を再分類して作成(面積率)。該当する 3次メッシュの周囲 8メッシュも含めて合計 9メッシュ分から算出。

本データセットに利用されている応答変数

出現植物(分布):環境省第6-7回植生調査(2000?2012年調査分)より作成。対象は 50 地点以上から出現している 1188 種。なお、種名(和名および学名)は Ylist (米倉・梶田, 2003) をもとに整理。

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

本データセットは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(Creative Commons)CC BY-SA 4.0でご利用になれます。

データ引用文

データ提供者データ引用規約

ご利用の際は、以下のように引用あるいは成果物に明記してください。

Saito M.U., Kurashima O., Ito M., 2016. Maps of potential habitats for Japanese plant species. Available at http://gnetum.c.u-tokyo.ac.jp/maphatjp/.


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