NIAES 地点別農業気象データ(過去再現~将来予測)(タイ中部)


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南川 和則. (2016). NIAES 地点別農業気象データ(過去再現〜将来予測)(タイ中部) [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.272
引用フォーマット:

識別情報

名称 NIAES 地点別農業気象データ(過去再現~将来予測)(タイ中部)
1.0
略称 NIASES agro-meteorological data of Central Thailand
DOI doi:10.20783/DIAS.272
メタデータID JP_NIAES_AgroMet_StationData_Thailand20181216224020-DIAS20180903143952-ja

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名前 南川 和則
組織名 国立研究開発法人農業環境技術研究所
住所 日本, 305-8604, 茨城県, つくば市, 観音台 3-1-3
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ファクシミリ番号 +81-29-838-8199
電子メールアドレス minakazu@affrc.go.jp
名前 飯泉 仁之直
組織名 国立研究開発法人農業環境技術研究所
住所 日本, 305-8604, 茨城県, つくば市, 観音台 3-1-3
電話番号 +81-29-838-8235
ファクシミリ番号 +81-29-838-8199
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

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名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 南川 和則
組織名 国立研究開発法人農業環境技術研究所
電子メールアドレス minakazu@affrc.go.jp
名前 飯泉 仁之直
組織名 国立研究開発法人農業環境技術研究所
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

データ作成者

名前 南川 和則
組織名 国立研究開発法人農業環境技術研究所
電子メールアドレス minakazu@affrc.go.jp
名前 飯泉 仁之直
組織名 国立研究開発法人農業環境技術研究所
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

ドキュメント作成年月日

2018-12-16

データ作成年月日

  • creation : 2016-03-01

データセット概要

序論

内容:地点別農業気象データ(タイ中部の4地点、日別値)

地点:Chai Nat、Suphan Buri、Bang Na、Ratchaburi

期間:1981年~2005(過去再現値)、2006~2060年(将来予測値)

気象要素:日最高気温(°C)、日最低気温(°C)、降水量(cm/d)、日射量(MJ/m^2/d)

ファイル形式

1行目:地点名、年、大気CO2濃度(ppmv)

2行目以降:年間通算日(閏年を含む)、日最低気温、日最高気温、降水量、日射量

方法

データは7つの全球気候モデルと4つの代表濃度経路シナリオからダウンスケーリング手法によって作成した。用いた全球気候モデルは、GFDL-ESM2M、HadGEM2-ES、IPSL-CM5A-LR、MIROC5、MIROC-ESM-CHEM、MRI-CGCM3、NorESM1-Mである。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1981-01-01
終了日 2060-12-31
時間分解能 Daily

地理的範囲

北限緯度 15.20
西限経度 99.80
東限経度 100.62
南限緯度 13.49

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Surface Air Temperature, Surface Radiation Budget, Precipitation GEO_COP

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
Plain text format 1.0 データの並びは概要・要約の項に記載されている。

データセット利用制約条項

プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

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データ引用文

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データを利用した結果報告書・論文等へ掲載する場合は、以下の文献を引用して 下さい 。

気候変化シナリオの日最低気温、日最高気温、降水量のいずれかを使用した場合は[1]、[2]、[3]を引用してください。気候変化シナリオの日射量データを使用した場合はさらに[4]を引用してください。

[1] Iizumi, T. M. Nishimori, Y. Ishigooka, and M. Yokozawa, 2010: Introduction to climate change scenario derived by statistical downscaling. Journal of Agricultural Meteorology, 66, 131-143 (in Japanese with English Abstract).

[2] Iizumi, T., M. Nishimori, K. Dairaku, S. A. Adachi, and M. Yokozawa, 2011: Evaluation and intercomparison of downscaled daily precipitation indices over Japan in present-day climate: Strengths and weaknesses of dynamical and bias-correction-type statistical downscaling methods. Journal of Geophysical Research, 116, D01111, doi:10.1029/2010JD014513.

[3] Iizumi, T., I. Takayabu, K. Dairaku, H. Kusaka, M. Nishimori, G. Sakurai, N. N. Ishizaki, S. A. Adachi, and M. A. Semenov, 2012: Future change of daily precipitation indices in Japan: A stochastic weather generator-based bootstrap approach to provide probabilistic climate information. Journal of Geophysical Research, 117, D11114, doi:10.1029/2011JD017197.

[4] Iizumi, T., M. Okada, and M. Yokozawa (2014) A meteorological forcing dataset for global crop modeling: development, evaluation, and intercomparison. Journal of Geophysical Research-Atmospheres, 119, 363-384.

プロジェクトデータ引用規約

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

[1] Iizumi, T. M. Nishimori, Y. Ishigooka, and M. Yokozawa, 2010: Introduction to climate change scenario derived by statistical downscaling. Journal of Agricultural Meteorology, 66, 131-143 (in Japanese with English Abstract).

[2] Iizumi, T., M. Nishimori, K. Dairaku, S. A. Adachi, and M. Yokozawa, 2011: Evaluation and intercomparison of downscaled daily precipitation indices over Japan in present-day climate: Strengths and weaknesses of dynamical and bias-correction-type statistical downscaling methods. Journal of Geophysical Research, 116, D01111, doi:10.1029/2010JD014513.

[3] Iizumi, T., I. Takayabu, K. Dairaku, H. Kusaka, M. Nishimori, G. Sakurai, N. N. Ishizaki, S. A. Adachi, and M. A. Semenov, 2012: Future change of daily precipitation indices in Japan: A stochastic weather generator-based bootstrap approach to provide probabilistic climate information. Journal of Geophysical Research, 117, D11114, doi:10.1029/2011JD017197.

[4] Iizumi, T., M. Okada, and M. Yokozawa (2014) A meteorological forcing dataset for global crop modeling: development, evaluation, and intercomparison. Journal of Geophysical Research-Atmospheres, 119, 363-384.


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