RR2002 人・自然・地球共生プロジェクト 第一課題


識別情報

名称 RR2002 人・自然・地球共生プロジェクト 第一課題
略称 "K-1" as an alternative title for "RR2002 Kyousei 1"
メタデータID K120181218134810-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 江守正多
組織名 独立行政法人国立環境研究所
住所 日本, 305-8506, 茨城県, つくば市, 小野川16-2
電話番号 029-850-2314
ファクシミリ番号 029-851-4732
電子メールアドレス emori@nies.go.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 大石龍太
組織名 東京大学大気海洋研究所
電子メールアドレス ryo@aori.u-tokyo.ac.jp

データ作成者

名前 江守正多
組織名 独立行政法人国立環境研究所
電子メールアドレス emori@nies.go.jp

ドキュメント作成年月日

2018-12-18

データ作成年月日

  • publication : 2004-09-07

データセット概要

序論

国立大学法人東京大学気候システム研究センター(CCSR),独立行政法人国立環境研究所(NIES),独立行政法人海洋研究開発機構地球環境フロンティア研究センター(FRCGC)は共同で,スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を用いて西暦2100年までの温暖化見通し計算などを行った.この実験で使用されたシミュレーションモデルはCCSR,,NIES,FRCGCで共同開発した高解像度大気海洋結合気候モデル(MIROC3.2)であり,本データはこの実験の結果である.この結果は気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次報告書(AR4)に貢献した.

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1900/01/01
終了日 2100/12/31
時間分解能 3hourly, 6hourly, daily, monthly

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 320 1.125 (deg)
column 160 (Gaussian grid)
vertical 23 (p-level)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme GLOBAL CHANGE > Global climate models AGU

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
GTOOL 3 以下のウェブサイトを参照のこと http://www.gfd-dennou.org/library/gtool4/index.htm.en

品質等

結果はGTOOL3形式でのみ配布している.

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

データの利用者は、データを研究及び教育目的のみに利用し、営利などのそれ以外の目的に利用しないこと。

データの利用者は、データをデータ提供担当者の了解を得ることなく、第三者に配布してはならない。

データの利用者は、データセットの内容を改変しないこと。

データの利用者は、データを利用した成果を公表する際には、当該データの出典元としてデータ作成者を表示するとともに、革新プロジェクトによる成果である旨を表示すること。

データの利用者は、データを利用した成果を公表する際には、データ提供担当者に成果を報告すること。

データの利用者が提供されたデータを利用した結果については、データ作成者はその責任を負わない。

プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

データ引用文

プロジェクトデータ引用規約

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

IPCC, 2007: "Climate Change 2007: The Physical Science Basis. Contribution of Working Group I to the Fourth Assessment Report of the Intergovernmental Panel on Climate Change". Solomon, S., D. Qin, M. Manning, Z. Chen, M. Marquis, K.B. Averyt, M. Tignor and H.L. Miller (eds.). Cambridge University Press, 996 pp.

K-1 model developers 2004: K-1 coupled model (MIROC) description, K-1

technical report, 1, H. Hasumi and S. Emori (eds.), Center for Climate

System Research, University of Tokyo, 34pp.


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