富士山温室効果ガスデータ


GCMDサイエンスキーワード
[Atmosphere ] [Atmospheric Chemistry ] [Carbon and Hydrocarbon Compounds ] [Carbon Dioxide ]

識別情報

名称 富士山温室効果ガスデータ
メタデータID Mt_Fuji_GHG20200401055929-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 寺尾有希夫
組織名 国立研究開発法人国立環境研究所・地球環境研究センター
住所 日本, 305-8506, 茨城県, つくば市, 小野川16-2
電話番号 +81-29-850-2904
ファクシミリ番号 +81-29-858-2645
電子メールアドレス yterao@nies.go.jp

ドキュメント作成者

名前 寺尾有希夫
組織名 国立研究開発法人国立環境研究所・地球環境研究センター
電子メールアドレス yterao@nies.go.jp

データ作成者

名前 寺尾有希夫
組織名 国立研究開発法人国立環境研究所・地球環境研究センター
電子メールアドレス yterao@nies.go.jp

ドキュメント作成年月日

2020-04-01

データ作成年月日

  • creation : 2015-01-22

データセット概要

序論

富士山の位置は、アジアの東にあり、その山頂は、自由対流圏に位置しているため、山頂での大気中の二酸化炭素濃度計測は、アジアのバックグラウンド濃度を捉えられると考えらえる。現在、国立環境研究所は、富士山頂にて、2009年より本研究所が開発した自立電源型自動二酸化炭素濃度測定システムを用い、大気中二酸化炭素濃度の通年観測を行っている。(Nomura et al., 2017)本研究では、山頂における二酸化炭素濃度計測を継続すると同時に、長期的に観測を継続させることを目的に、雷対策やメンテナンスの省力化を行っている。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 2009-07-20
終了日 継続中
時間分解能 Daily

地理的範囲

北限緯度 35.360834
西限経度 138.726946
東限経度 138.726946
南限緯度 35.360834

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme In Situ Land-based Platforms > GROUND STATIONS GCMD_platform
theme [Atmosphere ] > [Atmospheric Chemistry ] > [Carbon and Hydrocarbon Compounds ] > [Carbon Dioxide ] GCMD_science
place Asia > Eastern Asia > Japan Country

データセットに関するオンライン情報

ライセンス

データ提供者によるデータ利用規約

このデータセットは国立環境研究所・地球環境研究センターが地球環境モニタリング事業の一環として収集したものです。データ入手方法については必ず国立環境研究所地球環境研究センターにお問い合わせ下さい。データ利用者は、利用に際し、データ保有者と調整が必要です。目的に応じてデータ保有者を共著者にすることを求められます。

参考文献

Nomura, S., H. Mukai, Y. Terao, T. Machida and Y. Nojiri (2017), Six years of atmospheric CO2 observations at Mt. Fuji recorded with a battery-powered measurement system, Atmos. Meas. Tech., 10, 667?680, doi:10.5194/amt-10-667-2017.


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