名古屋都市圏の暑熱環境と健康影響評価マップ


GCMDサイエンスキーワード
[Human Dimensions ] [Environmental Impacts ] [Urbanization ]

識別情報

名称 名古屋都市圏の暑熱環境と健康影響評価マップ
v0.1
略称 RECCA_MAP_DIF
メタデータID RECCA_MAPS_Nagoya20181216214915-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 近藤裕昭
組織名 産業技術総合研究所
住所 日本, 305-8569, 茨城県, つくば市, 小野川16-1, 産総研西事業所
電子メールアドレス kondo-hrk@aist.go.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 近藤裕昭
組織名 産業技術総合研究所
電子メールアドレス kondo-hrk@aist.go.jp

データ作成者

名前 近藤裕昭
組織名 産業技術総合研究所
電子メールアドレス kondo-hrk@aist.go.jp

ドキュメント作成年月日

2018-12-16

データ作成年月日

  • creation : 2015-03-30

データセット概要

序論

名古屋都市圏駅そばシナリオ2050年代と2000年代の差分。津波、強震、液状化のサブシナリオ。初版

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

  • environment

  • health

  • society

時間情報

開始日 2000-01-01
終了日 2050-12-31

地理的範囲

北限緯度 35.42
西限経度 136.77
東限経度 137.22
南限緯度 34.97

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 126 13 (second)
column 159 10 (second)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Climate GEOSS
place Asia, Eastern Asia, Japan No_Dictionary
theme [Human Dimensions ] > [Habitat Conversion/Fragmentation ] > [Urbanization/Urban Sprawl ], [Human Dimensions ] > [Environmental Impacts ], [Human Dimensions ] > [Public Health ] > [Environmental Health Factors ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ周辺情報

JPEGの画像ファイル。1ファイル約4MB。ファイル名は 日時_項目_シナリオ。図は2050年代と2000年代の偏差を示す。項目は、8月平均14時WBGT_偏差(単位:℃)、8月平均14時気温_偏差(℃)、8月平均日合計睡眠困難罹患数_偏差(1メッシュあたりの人数)、8月平均日合計熱中症と睡眠困難に伴う損失余命年_偏差(メッシュ内全人口に対する値の総和年)、8月平均日合計熱中症搬送数_偏差(メッシュあたりの人数)、の5つ。都市の基本シナリオは駅そば居住であり、主要駅から800m以内に人口を集約し、高層化を図る。さらに東南海地震に備え、土地利用を津波対策型、強震対策型、液状化対策型の3種類のシナリオにより計算を実施。合計15枚の図である。

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
JPEG β

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

2000年代配列はRECCA_AH0_Nagoyaを使用。駅そば格子点にはこれに駅そばシナリオに基づいた人口増加ファクタを掛ける。全格子に省エネファクターを掛ける。地震対策シナリオでは居住用土地利用が異なるのでこれも考慮する。

品質等

推定誤差の評価は現時点では行っていない。

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

使用は自由ですが、現在の版はβ版です。RECCA_MAPS_Nagoyaβを使用と記載を御願いします。

プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

データ引用文

データ提供者データ引用規約

DIASに登録されているRECCA_MAPS_Nagoyaβを使用した。

プロジェクトデータ引用規約

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

「気候変動適応研究推進プログラム」平成26年度委託業務成果報告書


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