名古屋都市圏の暑熱環境と健康影響評価マップ


GCMDサイエンスキーワード
[Human Dimensions ] [Environmental Impacts ] [Urbanization ]

識別情報

名称 名古屋都市圏の暑熱環境と健康影響評価マップ
v0.1
略称 RECCA_MAP_DIF
メタデータID RECCA_MAPS_Nagoya20210525120405-DIAS20210525095249-ja

問合せ先

データセットに関する問合せ先

名前 近藤裕昭
組織名 産業技術総合研究所
住所 日本, 305-8569, 茨城県, つくば市, 小野川16-1, 産総研西事業所
電子メールアドレス kondo-hrk@aist.go.jp

プロジェクトに関する問合せ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 近藤裕昭
組織名 産業技術総合研究所
電子メールアドレス kondo-hrk@aist.go.jp

データ作成者

名前 近藤裕昭
組織名 産業技術総合研究所
電子メールアドレス kondo-hrk@aist.go.jp

ドキュメント作成年月日

2021-05-25

データ作成年月日

  • creation : 2015-03-30

データセット概要

序論

名古屋都市圏駅そばシナリオ2050年代と2000年代の差分。津波、強震、液状化のサブシナリオ。初版

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

  • environment

  • health

  • society

時間情報

開始日 2000-01-01
終了日 2050-12-31

地理的範囲

北限緯度 35.42
西限経度 136.77
東限経度 137.22
南限緯度 34.97

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 126 13 (second)
column 159 10 (second)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Climate GEOSS
place Asia, Eastern Asia, Japan No_Dictionary
theme [Human Dimensions ] > [Habitat Conversion/Fragmentation ] > [Urbanization/Urban Sprawl ], [Human Dimensions ] > [Environmental Impacts ], [Human Dimensions ] > [Public Health ] > [Environmental Health Factors ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ周辺情報

JPEGの画像ファイル。1ファイル約4MB。ファイル名は 日時_項目_シナリオ。図は2050年代と2000年代の偏差を示す。項目は、8月平均14時WBGT_偏差(単位:℃)、8月平均14時気温_偏差(℃)、8月平均日合計睡眠困難罹患数_偏差(1メッシュあたりの人数)、8月平均日合計熱中症と睡眠困難に伴う損失余命年_偏差(メッシュ内全人口に対する値の総和年)、8月平均日合計熱中症搬送数_偏差(メッシュあたりの人数)、の5つ。都市の基本シナリオは駅そば居住であり、主要駅から800m以内に人口を集約し、高層化を図る。さらに東南海地震に備え、土地利用を津波対策型、強震対策型、液状化対策型の3種類のシナリオにより計算を実施。合計15枚の図である。

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
JPEG β

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

2000年代配列はRECCA_AH0_Nagoyaを使用。駅そば格子点にはこれに駅そばシナリオに基づいた人口増加ファクタを掛ける。全格子に省エネファクターを掛ける。地震対策シナリオでは居住用土地利用が異なるのでこれも考慮する。

品質等

推定誤差の評価は現時点では行っていない。

利用規約

データ提供者によるデータ利用規約

使用は自由ですが、現在の版はβ版です。RECCA_MAPS_Nagoyaβを使用と記載を御願いします。

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/)およびDIASプライバシーポリシー(https://diasjp.net/privacypolicy/)が適用されます.

DIASサービス利用規約とデータ提供者によるデータ利用規約に齟齬がある場合は,データ提供者によるデータ利用規約が優先して適用されます.

謝辞の記載方法

データ提供者の指定による謝辞の記載方法

DIASに登録されているRECCA_MAPS_Nagoyaβを使用した。

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“ 本研究では、[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは、文部科学省の補助事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである. ”

参考文献

「気候変動適応研究推進プログラム」平成26年度委託業務成果報告書


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