気象庁第3次長期再解析・COBE-SST2使用


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情報基盤部数値予報課. (2023). 気象庁第3次長期再解析・COBE-SST2使用 [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.661
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識別情報

名称 気象庁第3次長期再解析・COBE-SST2使用
略称 JRA-3Q-COBE
DOI doi:10.20783/DIAS.661
メタデータID JRA3Q_COBE20231102090140-DIAS20221121113753-ja

問合せ先

データセットに関する問合せ先

名前 情報基盤部数値予報課
組織名 気象庁
住所 日本, 105-8431, 東京都, 港区, 虎ノ門3-6-9
電子メールアドレス jra@met.kishou.go.jp

プロジェクトに関する問合せ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 情報基盤部数値予報課
組織名 気象庁

データ作成者

名前 情報基盤部数値予報課
組織名 気象庁

ドキュメント作成年月日

2023-11-02

データ作成年月日

  • publication : 2023-08-10

データセット概要

序論

 気象庁は、気象庁第3次長期再解析 (JRA-3Q) のサブプロダクトとして、1985年6月~1990年12月の期間について、COBE-SST2による海面水温データを下部境界条件に利用したJRA-3Q-COBEデータを作成しました。JRA-3Qでは、下部境界条件として、1985年5月まではCOBE-SST2(現場観測に基づく1度解像度データ)、1985年6月からはMGDSST(衛星観測に基づく0.25度解像度データ)による海面水温データを利用しています。JRA-3Q-COBEは、この海面水温データの切替えによるJRA-3Qデータの品質への影響を評価できるようにするために作成したサブプロダクトです。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1985-06-01
終了日 1990-12-31

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 40 (km)
column 480 40 (km)
vertical 100 0.02-25 (hPa)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Atmosphere ] GCMD_science
theme Aircraft, Balloons/Rockets, Earth Observation Satellites, In Situ Land-based Platforms, In Situ Ocean-based Platforms, Models > , Navigation Platforms GCMD_platform
theme Climate, Weather GEOSS

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
GRIB 2

利用規約

データ提供者によるデータ利用規約

免責事項

気象庁は、本データについて細心の注意を払っておりますが、本データの信頼性について一切保証するものではありません。また利用者が本データを利用することによって生じる、いかなる損害についても気象庁が責任を負うものではありません。

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

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ライセンス

CC-BY-NC-SA 4.0 : 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際

謝辞の記載方法

データ提供者の指定による謝辞の記載方法

 JRA-3Q-COBEデータを利用した成果を論文・報告文等で公表する際は、これを利用した旨を明記していただきますようお願いいたします。

記載例

”本報告では、気象庁が提供するJRA-3Q-COBE再解析データを利用した。”

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“ 本研究では、[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは、文部科学省の補助事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである. ”

参考文献

Kosaka Y., S. Kobayashi, Y. Harada, C. Kobayashi, H. Naoe, K. Yoshimoto, M. Harada, N. Goto, J. Chiba, K. Miyaoka, R. Sekiguchi, M. Deushi, H. Kamahori, T. Nakaegawa; T. Y.Tanaka, T. Tokuhiro, Y. Sato, Y. Matsushita, and K. Onogi, 2024: The JRA-3Q reanalysis. J. Meteor. Soc. Japan, 102, https://doi.org/10.2151/jmsj.2024-004.

気象庁, 2021: 気象庁第3次長期再解析 (JRA-3Q) の本計算進捗. 数値予報開発センター年報(令和2年), 気象庁数値予報開発センター, 115-124, https://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/npdc/npdc_annual_report.html.

気象庁, 2022: 気象庁第3次長期再解析 (JRA-3Q) の本計算進捗. 数値予報開発センター年報(令和3年), 気象庁数値予報開発センター, 133-138, https://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/npdc/npdc_annual_report.html.

気象庁, 2023: 気象庁第3次長期再解析 (JRA-3Q) の本計算進捗と品質評価. 数値予報開発センター年報(令和4年), 気象庁数値予報開発センター, 120-127, https://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/npdc/npdc_annual_report.html.

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