全球の主要作物のフェノロジーイベント


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飯泉仁之直. (2022). 全球の主要作物のフェノロジーイベント [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.643
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識別情報

名称 全球の主要作物のフェノロジーイベント
DOI doi:10.20783/DIAS.643
メタデータID global_crop_phenology_200020220328092057-DIAS20220214155649-ja

問合せ先

データセットに関する問合せ先

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構 農業環境研究部門
住所 日本, 305-8604, 茨城県, つくば市, 観音台3-1-1
電話番号 029-838-8201
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

プロジェクトに関する問合せ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構 農業環境研究部門
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

データ作成者

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構 農業環境研究部門
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

ドキュメント作成年月日

2022-03-28

データ作成年月日

  • creation : 2022-03-14

データセット概要

序論

10年間(1996-2005年)の日別気象データをルールベースの農業気候資源モデルの入力値に使用して、全球0.5°解像度で主要穀物のフェノロジーイベント発現時期の尤度を推計しました。トウモロコシ、コメ、コムギ、ダイズに共通するイベントとして2000年頃の播種期、出芽気、成熟期、収穫期のデータが利用可能です。作物特有のイベントとしては2000年頃の絹花期(トウモロコシ)、開花期(ダイズ)、出穂期、開花期(コムギ)、移植期、出穂期、開花期(コメ)が含まれます。コムギについては冬コムギと春コムギ、またコメについては一期作と雨季作、乾季作を分けて推計しています。灌漑条件と天水条件のぞれぞれについて栽培暦を推計しています。データは日別の尤度(10年間のうち何年成功裏にイベントが起こるか)で表され、利用者が設定する任意の閾値により播種期・収穫期に変換できます。尤度値の最大値(ピーク日)の暦日(1月1日からの日数)を抽出したデータも利用可能です。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • farming

時間情報

開始日 2000-01-01
終了日 2000-12-31
時間分解能 Daily

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
column 720 0.5 (deg)
row 360 0.5 (deg)
vertical 1 1 (level)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Agriculture ] > [Agricultural Plant Science ] > [Cropping Systems ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
NetCDF 4

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

ルールベース農業気候資源モデルと10年間の日別気象データにより、任意の場所における対象作物のフェノロジーイベント発現日を推計します。モデルは熱量、冷却量、水分量、圃場作業性についての気候要件を満たすかどうかを評価します。灌漑条件と天水条件は分けて計算します。なお、フェノロジーイベント発現日は、その場所の気象・土壌条件の下で、その日に任意のフェノロジーイベントが発現する可能性が高い日を指します。

利用規約

データ提供者によるデータ利用規約

データを利用した場合には参考文献(Iizumi et al., in review)を引用すること。

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

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ライセンス

CC-BY 4.0 : 表示 4.0 国際

謝辞の記載方法

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“ 本研究では、[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは、文部科学省の補助事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである. ”

参考文献

Mori, A., Y. Doi and T. Iizumi, GCPW, Global crop phenological windows dataset: Improvements derived from combining site observations, a crop phenology model and potential sowing windows. Earth System Science Data (submitted).


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