AGURAM全球都市域マップ地上情報データベース


このデータセットの引用文:
宮崎浩之. (2014). AGURAM全球都市域マップ地上情報データベース [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.207
引用フォーマット:

識別情報

名称 AGURAM全球都市域マップ地上情報データベース
1
略称 AGURAM
DOI doi:10.20783/DIAS.207
メタデータID AGURAM_GI20181218143815-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 宮崎浩之
組織名 東京大学 地球観測データ統融合連携機構
住所 日本, 153-8505, 東京都, 目黒区, 駒場4-6-1 東京大学 生産技術研究所C棟 Cw-503
電話番号 +81-3-5452-6412
ファクシミリ番号 +81-3-5452-6414
電子メールアドレス heromiya@csis.u-tokyo.ac.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 宮崎浩之
組織名 東京大学 地球観測データ統融合連携機構
電子メールアドレス heromiya@csis.u-tokyo.ac.jp

データ作成者

名前 宮崎浩之
組織名 東京大学 地球観測データ統融合連携機構
電子メールアドレス heromiya@csis.u-tokyo.ac.jp

ドキュメント作成年月日

2018-12-18

データ作成年月日

  • creation : 2014-01-02

データセット概要

序論

このデータセットにはAdvanced Spaceborne Thermal Emission and Reflection Radiometer (ASTER)によって撮影された衛星画像の目視判読によって得られた地上情報が収録されています。データセットは都市・非都市の境界線データで構成されいます。この地上情報データセットはASTER Global URban Area Map(AGURAM; 詳細は https://eco.geogrid.org/ をご覧ください)のために作成されたものですが、リモートセンシングの土地被覆分類や都市域マッピングの教師データや検証データに利用できます。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • structure

時間情報

開始日 2000-04-07
終了日 2008-03-31

地理的範囲

北限緯度 -27.371628
西限経度 -158.027344
東限経度 158.642439
南限緯度 60.392148

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row (deg)
column (deg)

地理情報を識別する名称

EPSG:4326

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Urbanization, Land Cover GEO_COP

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

1. 目視判読は、AGURAM都市域マップに用いたASTER衛星画像のフォルスカラーコンポジットを用いて実施されたました。目視判読は地図縮尺1:10000以上で実施されました。目視判読のプラットフォームの詳細は下記参考文献をご覧ください。

Kimijima et al., 2013, Crowdsourcing for urban area mapping.

http://www.geospatialworld.net/Paper/Application/ArticleView.aspx?aid=30462

2. 目視判読の図形データを、図形の不整合(図形タイプの不一致、ねじれなど)を除くために、GRASS GISのv.to.rastで解像度15mのラスターデータに変換しました。

http://grass.osgeo.org/grass65/manuals/v.to.rast.html

3. 変換されたラスターデータをGRASS GISのr.to.vectでスムージングオプションをつけてベクターデータに変換しました。

http://grass.osgeo.org/grass64/manuals/r.to.vect.html

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

このデータセットはCreative Commons Attribution 4.0 International License (CC-BY)でライセンスされています。http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/

プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

データ引用文

プロジェクトデータ引用規約

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

Kimijima et al., 2013, Crowdsourcing for urban area mapping.

http://www.geospatialworld.net/Paper/Application/ArticleView.aspx?aid=30462


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