陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS) PALSARデータセット


GCMDサイエンスキーワード
[Land Surface ] [Erosion/Sedimentation ] [Landslides ] [Soils ] [Soil Moisture/Water Content ] [Surface Radiative Properties ] [Reflectance ] [Topography ] [Landforms ] [Spectral/Engineering ] [Radar ] [Radar Backscatter ] [Radar Reflectivity ] [Radar Imagery ] [Return Power ] [Sensor Counts ]

識別情報

名称 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS) PALSARデータセット
メタデータID ALOS_PALSAR20181214174624-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 JAXA ALOSシステム運用担当
電子メールアドレス alos_od@restec.or.jp

ドキュメント作成者

名前 三浦 聡子
組織名 宇宙航空研究開発機構 ミッション運用システム推進室

データ作成者

名前 宇宙航空研究開発機構

ドキュメント作成年月日

2018-12-14

データ作成年月日

  • creation : 2013-04-30

データセット概要

序論

陸域観測技術衛星(ALOS)は世界最大級の地球観測衛星で、地球資源衛星1号(JERS-1)および 地球観測プラットフォーム技術衛星(ADEOS)による陸域観測技術をさらに高度化し、 地図作成、地域観測、災害状況把握、資源探査等への貢献を図ることを目的としています。

PALSARは地球資源衛星1号(JERS-1)に搭載された合成開口レーダ(SAR)の機能・性能をさらに向上させたもので、天候や昼夜に影響されない能動型のマイクロ波センサです。PALSARは高分解能観測モード、観測角を可変し250~350km(スキャン数に依存)という広い観測幅を有する広観測域モード(ScanSAR)を持っています。これは、これまでのSARと比較して3~5倍の観測幅となります。なお、PALSARの開発は宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発機構)と(財)資源探査用観測システム研究開発機構(現一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構)の共同で行われました。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • geoscientificInformation

  • imageryBaseMapsEarthCover

時間情報

開始日 2006-01-24
終了日 2011-04-22

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
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キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Land Surface ] > [Erosion/Sedimentation ] > [Landslides ], [Land Surface ] > [Soils ] > [Soil Moisture/Water Content ], [Land Surface ] > [Surface Radiative Properties ] > [Reflectance ], [Land Surface ] > [Topography ] > [Landforms ], [Spectral/Engineering ] > [Radar ] > [Radar Backscatter ], [Spectral/Engineering ] > [Radar ] > [Radar Reflectivity ], [Spectral/Engineering ] > [Radar ] > [Radar Imagery ], [Spectral/Engineering ] > [Radar ] > [Return Power ], [Spectral/Engineering ] > [Radar ] > [Sensor Counts ] GCMD_science

データセットに関するオンライン情報

  • JAXA AUIG(ALOSデータ検索・注文用システム、プロダクト注文は協定締結機関及び共同研究機関の方限定) : https://auig.eoc.jaxa.jp/

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
Based on CEOS SAR format

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

以下の処理レベルがある。

[レベル1.0]

シーン単位の切り出しを行う。

観測データは8ビットにパッキングされる。

多偏波観測モードにおいては各偏波データの分離を行う。

ScanSAR観測データに関しては各スキャンの分離を行う。

[Level 1.1]

レンジ圧縮及び1ルックアジマス圧縮を行った後の、スラントレンジ上の複素数データ。

位相情報を含んでいるため、この後の処理のベースとなる。

[Level 1.5]

レンジ圧縮及びマルチルックアジマス圧縮を行った振幅データをグランドレンジに投影し、更に選択された地図投影を行ったデータ。

ピクセルスペーシングは観測モードにより選択が可能である。

本プロダクトに含まれる緯度・経度は標高を考慮していない。


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