AMY Project JICA-Tibet UpperAir dataset


識別情報

名称 AMY Project JICA-Tibet UpperAir dataset
rev2
メタデータID AMY_JICA_Tibet_UpperAir_dataset20181218113155-AMY20130909130838-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 JICA チベット プロジェクト

プロジェクトに関する問い合わせ先

アジアモンスーン年プロジェクト

名前 松本 淳
組織名 首都大学東京大学院地理環境科学域
住所 日本, 192-0397, 東京都, 八王子市, 南大沢1-1
電話番号 042-677-2596
ファクシミリ番号 042-677-2596
電子メールアドレス jun@center.tmu.ac.jp

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 玉川 勝徳
組織名 国立研究開発法人 土木研究所
電子メールアドレス tamakawa@icharm.org

データ作成者

名前 JICA チベット プロジェクト (プロジェクト 代表者 小池俊雄)
組織名 国立研究開発法人 土木研究所
電子メールアドレス koike@icharm.org

ドキュメント作成年月日

2018-12-18

データ作成年月日

  • creation : 2014-11-07

データセット概要

序論

本データセットは,JICA/Tibet プロジェクトで得られた大気観測(GPS 可降水量計測装置(GPS)、ウインドプロファイラー・電波音響サウンディングシステム(WP+RASS)、及び GPS ゾンデシステム(Sonde)) について記述する。

GPSは24地点、Sondeは18地点、WP+RASSは1地点で観測している。

日中気象災害協力研究センタープロジェクト(JICA/Tibet)プロジェクトは、日中両国の研究者が過去十数年にわたって継続してきたチベット高原での共同観測とそこから得られた世界最先端の研究成果を基に、観測データのリアルタイム利用システムを開発し、それら観測データを取り込んだ数値予報モデルの開発を行い、現業気象予測システムの強化を通して、気象災害の軽減と水資源の有効利用を目指した。

チベット高原及びその東部周辺地域を対象に、新規観測拠点が設立され、GPS 可降水量計測装置(GPS)、自動気象観測装置(AWS)、大気境界層観測装置(PBL)、ウインドプロファイラー・電波音響サウンディングシステム(WP+RASS)、及び GPS ゾンデシステム(Sonde)が導入された。

活動期間である4 年4 か月(2005年12月から2010年3月)において、3 つのフェーズに分け進められた。

第1フェーズ: 2005年12月~2007年9月 観測システムの確立と予測モデルの開発

第2フェーズ: 2007年10月~2008年8月 観測システムの運用と予測モデルの改良

第3フェーズ: 2008年 9月~2010年3月 観測システム・予測モデルの性能評価

本プロジェクトで得られた観測データは、世界気候研究計画(WCRP)アジアモンスーン年(AMY)プロジェクトのデータポリシーに従い公開することが合意、了承された。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

  • environment

時間情報

開始日 2007-12-31
終了日 2008-09-16

地理的範囲

北限緯度 33.576
西限経度 84.062
東限経度 107.507
南限緯度 23.376

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Water, Disasters, Climate GEOSS

プロジェクトに関連するキーワード

アジアモンスーン年プロジェクト
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
place Asia Country
データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
ASCII text unknown

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

Asia Monsoon Year (AMY) Project の利用規約に従う(英文のみ可能)

1. No financial implications are involved for the AMY data exchange.

2. Commercial use and exploitation of AMY data is prohibited.

3. Any re-export or transfer of the original data received from the CDA archive to a third party is prohibited.

4. The origin of AMY data being used for publication of scientific results must be acknowledged and referenced in the publication.

5. AMY data users are strongly encouraged to establish direct contact with data providers for complete interpretation and analysis of data for publication purposes.

6. Co-authorship of data users and AMY Projects’ Principle Investigators on papers making extensive use of AMY data is justifiable and highly recommended.

プロジェクトデータ利用規約

アジアモンスーン年プロジェクト

1. No financial implications are involved for the AMY data exchange.

2. Commercial use and exploitation of AMY data is prohibited.

3. Any re-export or transfer of the original data received from the CDA archive to a third party is prohibited.

4. The origin of AMY data being used for publication of scientific results must be acknowledged and referenced in the publication.

5. AMY data users are strongly encouraged to establish direct contact with data providers for complete interpretation and analysis of data for publication purposes.

6. Co-authorship of data users and AMY Projects’ Principle Investigators on papers making extensive use of AMY data is justifiable and highly recommended.

 

 Whenever AMY data distributed by CDA are being used for publication of scientific results, the author(s) shall sent a copy of the respective publication, preferably in electronic form, to the CDA in order to build up a AMY publication library. CDA will maintain this library and will it make public, for example via CDA's web site, for a continuous monitoring of the AMY data applications and AMY's achievements in general.

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

データ引用文

データ提供者データ引用規約

データセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,

“利用したデータセットは,国際協力機構「日中気象災害協力研究センタープロジェクト(JICA/Tibet) の枠組みの下で収集・提供されたものである.”

の引用文を謝辞として明記すること.

プロジェクトデータ引用規約

アジアモンスーン年プロジェクト

Whenever AMY data distributed by the CDA are being used for publication of scientific results, the data's origin must be acknowledged and referenced. A minimum requirement is to reference AMY and the CDA. If only data from one observation site (or a limited number of observation sites) has been used, additional acknowledgement to the observation site(s) and its (their) maintaining institutions or organizations shall be given.

Maintaining continuous, high-quality measurements, performing quality and error checking procedures, and submitting data and related documentation to the CDA will require substantial financial and logistical efforts of the data providers. The necessary support for these observation site activities originate from a variety of international, national and institutional sources. The CDA shall make proper reference to all AMY data providers and, if required, to their funding sources.

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

Journal of the Meteorological Society of Japan. Ser. II Vol. 90C(2012) : https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jmsj/90C/0/_contents


Copyright(c) 2006-2018 Data Integration & Analysis System (DIAS) All Rights Reserved.
This project is supported by "Data Integration & Analysis System" funded by MEXT, Japan
Copyright © 2009-2018 DIAS All Rights Reserved.