APHRODITE 日平均気温データセット


識別情報

名称 APHRODITE 日平均気温データセット
V1204R1
略称 AphroTemp
メタデータID AphroTemp20181216221902-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 安富奈津子
組織名 総合地球環境学研究所
住所 日本,
電子メールアドレス yasutomi@chikyu.ac.jp, aphrodite.precinfo@gmail.com

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 安富奈津子
組織名 総合地球環境学研究所

データ作成者

名前 安富奈津子
組織名 総合地球環境学研究所
電子メールアドレス aphrodite.precinfo@gmail.com

ドキュメント作成年月日

2018-12-16

データ作成年月日

  • creation : 2010-06-01

データセット概要

序論

アジアの水資源への温暖化影響評価のための日降水グリッドデータの作成(APHRODITE's Water Resources)プロジェクトは、雨量計観測による日降水量・日平均気温データを収集して、アジア地域における高空間分解能グリッドデータを作成することを目的としています。

プロダクトAphroTempは1961年から2007年のモンスーンアジア領域の日平均気温データです。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1961-01-01
終了日 2007-12-31
時間分解能 Daily

地理的範囲

北限緯度 55
西限経度 60
東限経度 150
南限緯度 -15

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 360 15 (minute)
column 280 15 (minute)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme APHRODITE, daily mean temperature, monsoon Asia No_Dictionary

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ周辺情報

1.地点観測データ及びその位置情報は、提供機関との規約等に則り提供しない。 2.公開対象は、0.25度および0.5度間隔グリッドデータである。 3.中間生成物である0.05度間隔グリッドデータは、データ 提供機関および個人へのフィードバックとして、地点観測データの提供を受けた 国および地域の範囲に限り提供する。

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
netCDF lats4d 2.0.1
4byte little endian N/A

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

実際の地点観測データ(日平均気温)を格子点上に内挿計算した。

内挿計算手法と使用したデータの詳細は

http://www.chikyu.ac.jp/precip/

を参照のこと。

品質等

Details on quality control method of our product is described in Hamada et al.(2011)

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

1.APHRODITEプロダクトは、学術研究のための利用を目的とする研究機関および個人に使用を許可する。商業目的での利用は許可しない。

2.プロダクトの更新、改良、エラー情報を連絡するため、各ユーザーは本サイトに登録すること。

3.APHRODITEプロダクトの全体もしくは一部をWeb等で不特定多数に向けて再配布してはならない。

4.APHRODITEプロジェクトは、当プロジェクトが提供するプロダクトの使用によって利用者が被った損害に対して一切の責任を負わないものとする。

5.APHRODITEプロダクトを用いた二次プロダクトをWeb等で公開することを希望する場合には、APHRODITEプロジェクトに連絡すること。

6.APHRODITEプロダクトを使用して書かれた論文や他の科学的成果を公表する際には、適切なreference論文の引用、APHRODITEサイト(http://www.chikyu.ac.jp/precip/)の引用などにより、APHRODITEにacknowledgeすること。

ユーザーの方へ

1.APHRODITEプロダクトを、プロジェクト等で基準データとして用いる場合にはご一報ください。リンクページにリストさせていただくほか、今後の改良方針について情報交換させていただくことを希望します。

2. AHRODITEプロダクトを使って論文を発表された場合には、ご連絡ください。Publication listページに、掲載させていだきます。(http://www.chikyu.ac.jp/precip/research/index.html)

プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

データ引用文

データ提供者データ引用規約

APHRODITEプロダクトを使用して書かれた論文や他の科学的成果を公表する際には、適切なreference論文の引用、APHRODITEサイト(http://www.chikyu.ac.jp/precip/)の引用などにより、APHRODITEにacknowledgeすること。

プロジェクトデータ引用規約

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

Yasutomi, N., A. Hamada and A. Yatagai (2011): Development of a long-term daily gridded temperature dataset and its application to rain/snow descrimination of daily precipitation, Global Environmental Research, V15N2, 165-172.

Yatagai, A., K. Kamiguchi, O. Arakawa, A. Hamada, N. Yasutomi and A. Kitoh (2012): APHRODITE: Constructing a Long-term Daily Gridded Precipitation Dataset for Asia based on a Dense Network of Rain Gauges, Bulletin of American Meteorological Society, doi:10.1175/BAMS-D-11-00122.1.

Hamada, A., O. Arakawa and A. Yatagai (2011): An automated quality control method for daily rain-gauge data. Global Environmental Research, V15N2, pp183-192.


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