バイアス補正済みCMIP5全球気候モデル日別値


このデータセットの引用文:
飯泉仁之直. (2017). バイアス補正済みCMIP5全球気候モデル日別値 [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.524
引用フォーマット:

識別情報

名称 バイアス補正済みCMIP5全球気候モデル日別値
DOI doi:10.20783/DIAS.524
メタデータID CMIP5_CDFDM_S14FD20181216225802-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構・農業環境変動研究センター
住所 日本, 305-8604, 茨城県, つくば市, 観音台3-1-1
電話番号 029-838-8435
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構・農業環境変動研究センター
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

データ作成者

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構・農業環境変動研究センター
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

ドキュメント作成年月日

2018-12-16

データ作成年月日

  • creation : 2017-08-08

データセット概要

序論

CMIP5_CDFDM_S14FD データセットは全球陸域についてCMIP5のGCM日別値を、S14FDを参照値としてCDFDM法でバイアス補正したものです。このデータセットは11種類の気象変数の日別データを1961-2100年について提供します。4つのRCPと8つのGCMのデータがあります。海上と南極についてはGCMの生値が入っています。陸上については補正値が入っています。変数は日最高・最低・平均2m気温(tmax2m、tmin2m、tave2m℃)、降水量(precsfc、mm/d)、下向き短波・長波放射量(dswrfsfc、dlwrfsfc、W/m^2)、2m相対湿度(%)・比湿(kg/kg)・水蒸気圧(vap2m、hPa)、10m風速(wind10m、m/s)、地上気圧(pressfc、hPa)です。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1961-01-01
終了日 2100-12-31
時間分解能 Daily

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 0
東限経度 360
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
column 720 0.5 (deg)
row 360 0.5 (deg)
vertical 1 1 (level)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme GLOBAL CHANGE > Impacts of global change AGU

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
NetCDF 4

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

CMIP5_CDFDM_S14FDデータセットはS14FD気象外力データセットを参照値としてCMIP5の8つのGCM日別値をCDFDM法でバイアス補正したものです。

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

データを利用した場合には参考文献(Iizumi et al., 2017)を引用すること。

プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

データ引用文

データ提供者データ引用規約

本データを利用した際には以下のDOIを引用して下さい。

doi:10.20783/DIAS.524

プロジェクトデータ引用規約

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

Iizumi, T., H. Takikawa, Y. Hirabayashi, N. Hanasaki, and M. Nishimori, 2017: Contributions of different bias-correction methods and reference meteorological forcing data sets to uncertainty in projected temperature and precipitation extremes. Journal of Geophysical Research-Atmospheres, doi: 10.1002/2017JD026613.


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