気象庁気象研究所地球システムモデルMRI-ESM1によるCMIP5シミュレーションデータ


識別情報

名称 気象庁気象研究所地球システムモデルMRI-ESM1によるCMIP5シミュレーションデータ
略称 CMIP5.CMIP.MRI.MRI-ESM1
メタデータID CMIP5_MRI_ESM120210108102746-ja

問合せ先

データセットに関する問合せ先

名前 石井 正好
組織名 気象庁気象研究所
住所 日本, 305-0052, 茨城県 , つくば市, 長峰1-1
電子メールアドレス maish@mri-jma.go.jp

ドキュメント作成者

名前 神代 剛
組織名 気象庁気象研究所
電子メールアドレス tkoshiro@mri-jma.go.jp

データ作成者

名前 足立 恭将
組織名 気象庁気象研究所
名前 行本 誠史
組織名 気象庁気象研究所
名前 出牛 真
組織名 気象庁気象研究所
名前 小畑 淳
組織名 気象庁気象研究所
名前 中野 英之
組織名 気象庁気象研究所
名前 田中 泰宙
組織名 気象庁気象研究所
名前 保坂 征宏
組織名 気象庁気象研究所
名前 坂見 智法
組織名 気象庁気象研究所
名前 吉村 裕正
組織名 気象庁気象研究所
名前 平原 幹俊
組織名 気象庁気象研究所
名前 新藤 永樹
組織名 気象庁気象研究所
名前 辻野 博之
組織名 気象庁気象研究所
名前 水田 亮
組織名 気象庁気象研究所
名前 籔 将吉
組織名 気象庁気象研究所
名前 神代 剛
組織名 気象庁気象研究所
名前 尾瀬 智昭
組織名 気象庁気象研究所
名前 鬼頭 昭雄
組織名 気象庁気象研究所

ドキュメント作成年月日

2021-01-08

データ作成年月日

  • publication : 2012-01-23

データセット概要

序論

本データセットは、気象庁気象研究所地球システムモデルMRI-ESM1を用いて行った、第5期結合モデル相互比較プロジェクト(CMIP5)の実験結果である。

本研究は、気象庁気象研究所における気候変動予測研究費「温暖化による日本付近の詳細な気候変化予測に関する研究」(2005?2009年度)および重点研究課題「気候変動への適応策策定に資するための気候・環境変化予測に関する研究」(2010?2013年度)として実施された。また、高解像度全球大気モデルを用いた一部の実験の実施に際しては、文部科学省「21世紀気候変動予測革新プログラム」(2007?2011年度)の支援を受けた。

本データセットの公開にあたり、文部科学省「データ統合・解析システム(DIAS)」の支援を受けた。

CMIP5データはすべてESGF(Earth System Grid Federation)によって収集・管理・公開されており、DIASもESGFの1ノードとして機能している。本データセットを含めたすべての公開データセットはESGFから入手可能である。本データセットを含むこれらのデータセットの利用については「CMIP5データアクセス方法」を参照されたい(下記オンライン情報にURLあり)。とくに、CMIP5データのダウンロードにはESGFアカウントが必要となる事に注意されたい。

なお、CMIP5データの利用規約は、CMIP6の利用規約とは異なる部分が多いので、以下のTerms of Useをよく確認すること。

https://pcmdi.llnl.gov/mips/cmip5/terms-of-use.html

現在は本データセットを含むすべてのCMIP5データが"unrestricted"に分類されている。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1850-01-01
終了日 2300-12-31

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Climate GEOSS
theme GLOBAL CHANGE > Global climate models AGU

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
netCDF 3

利用規約

データ提供者によるデータ利用規約

このデータセットは CMIP5 Data Access Terms of Use に定められた"unrestricted" dataの規約に従います。

https://pcmdi.llnl.gov/mips/cmip5/terms-of-use.html

謝辞の記載方法

データ提供者の指定による謝辞の記載方法

“We acknowledge the World Climate Research Programme’s Working Group on Coupled Modelling, which is responsible for CMIP, and we thank the climate modeling groups (listed in Table XX of this paper) for producing and making available their model output. For CMIP the U.S. Department of Energy’s Program for Climate Model Diagnosis and Intercomparison provides coordinating support and led development of software infrastructure in partnership with the Global Organization for Earth System Science Portals.”

Where “Table XX” in your paper should list the models and modeling groups that provided the data you used.

(詳細は https://pcmdi.llnl.gov/mips/cmip5/citation.html を参照して下さい。)

参考文献

Adachi, Y., S. Yukimoto, M. Deushi, A. Obata, H. Nakano, T. Y. Tanaka, M. Hosaka, T. Sakami, H. Yoshimura, M. Hirabara, E. Shindo, H. Tsujino, R. Mizuta, S. Yabu, T. Koshiro, T. Ose, and A. Kitoh, 2013: Basic performance of a new earth system model of the Meteorological Research Institute (MRI-ESM1). Pap. Meteor. Geophys., 64, 1-19, doi:10.2467/mripapers.64.1.


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