DIAS_GRENE_Satellite_ALOSデータセット


GCMDサイエンスキーワード
[Land Surface ] [Land Use/Land Cover ] [Land Cover ] [Land Resources ] [Land Use Classes ] [Topography ] [Landforms ] [Topographical Relief ] [Terrain Elevation ] [Contours ] [Spectral/Engineering ] [Visible Wavelengths ] [Visible Imagery ]

識別情報

名称 DIAS_GRENE_Satellite_ALOSデータセット
メタデータID DIAS_GRENE_Satellite_ALOS20210525112612-DIAS20210525095249-ja

問合せ先

データセットに関する問合せ先

名前 梅沢 加寿夫
組織名 宇宙航空研究開発機構
住所 日本, 305-8505, 茨城県, つくば市, 千現2-1-1
電話番号 +81 50 3362 2669
ファクシミリ番号 +81 29 868 2961
電子メールアドレス umezawa dot kazuo dot at jaxa dot jp

プロジェクトに関する問合せ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 梅沢 加寿夫
組織名 宇宙航空研究開発機構
電子メールアドレス umezawa dot kazuo dot at jaxa dot jp

データ作成者

名前 梅沢 加寿夫
組織名 宇宙航空研究開発機構
電子メールアドレス umezawa dot kazuo dot at jaxa dot jp

ドキュメント作成年月日

2021-05-25

データ作成年月日

  • publication : 2016-03-11

データセット概要

序論

データ統合・解析システム(DIAS)-グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス(GRENE)衛星観測データセットは、GRENE環境情報分野「課題解決型研究開発・人材育成」の6課題およびその幹事機関、その他DIAS関連ユーザの利用に供することを目的として整備するものである。

本データは、GRENEユーザの要望に基づき、環境省モニタリングサイト1000の日本域全83サイトのうち13サイト14メッシュ分整備する。

14メッシュ分のメッシュ番号と地域名は以下の通り。

523201 臥龍山,513232 宮島,513630 三之公,493207 佐田山,493300 佐田山,473102 田野海岸林,543963 草木,543824 神津,533873 野辺山,533933 多摩,524060 袋山,523253 ひなの原,644105 苫小牧二次林308林班,543712 高山(常緑樹林)

■衛星

ALOS

ALOSはAdvanced Land Observing Satellite(陸域観測技術衛星)の略で、世界最大級の地球観測衛星です。地球資源衛星1号「ふよう」(JERS-1)と地球観測プラットフォーム技術衛星「みどり」(ADEOS)の開発と運用によって蓄積された技術をさらに高性能化したもので、地図作成、地域観測、災害状況把握、資源調査などへの貢献が目的です。

観測機器としては、標高など地表の地形データを読みとる「パンクロマチック立体視センサ(PRISM)」、土地の表面の状態や利用状況を知るための「高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)」、昼夜・天候によらず陸地の観測が可能な「フェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)」の3つの地球観測センサを搭載し、詳しく陸地の状態を観測する機能を持っています。

■センサ

AVNIR-2+PRISM

高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)

パンクロマチック立体視センサ(PRISM)

■プロダクト

・Product Level

 L2

・Product Code

 YKD010

・Description

 だいち図は、日本列島をカバーするオルソ補正カラー画像をシームレスにモザイクした衛星地図製品であり、ALOSが観測した膨大な量の日本列島の画像の中から数百シーン以上を組合せ、画像のひずみを取り除き、色調を統一している。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • geoscientificInformation

時間情報

開始日 2006-01-24
終了日 2011-04-21

地理的範囲

北限緯度 42.75
西限経度 131.25
東限経度 141.75
南限緯度 31.33

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
column 3600 2.5 (m)
row 4500 2.5 (m)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Land Surface ] > [Land Use/Land Cover ] > [Land Cover ], [Land Surface ] > [Land Use/Land Cover ] > [Land Resources ], [Land Surface ] > [Land Use/Land Cover ] > [Land Use Classes ], [Land Surface ] > [Topography ] > [Landforms ], [Land Surface ] > [Topography ] > [Topographical Relief ], [Land Surface ] > [Topography ] > [Terrain Elevation ], [Land Surface ] > [Topography ] > [Contours ], [Spectral/Engineering ] > [Visible Wavelengths ] > [Visible Imagery ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

利用規約

データ提供者によるデータ利用規約

データ提供者による利用規約

第1条(定義)

本契約において、次の各号の用語は、当該各号のとおり定義されます。

1)

本件商品

RESTECが、本契約に基づき納品媒体に収録しお客様に提供する画像データ、及び当該納品媒体とともに提供される関連資料をいいます。

第2条(使用許諾)

1 お客様は、本件商品の以下に規定されたライセンスを取得するものとします。

1)

マルチライセンスβ

お客様が本件商品を注文された際に特定された6組織から10組織までの複数組織内でのみ使用することができます。(1組織とは、同一所在地内の1部門(行政機関や民間企業の場合「課」に相当)を指します。)

2 RESTECはお客様に対し、次の各号に規定する内容について、非独占的な許諾を行います。

1)画像データを、お客様が本件商品を注文された際に特定された6組織から10組織までの複数組織内でのみ使用すること。

2)画像データを使用する目的において、前号に掲げる組織が所有するコンピュータにて用いられる記録媒体に複製すること。なお、複製された画像データも本件商品における画像データとして本契約が適用されるものとします。

3)画像データに対し改変、修正等行うこと。なお、改変、修正等がなされた画像データも本件商品における画像データとして本契約が適用されるものとします。

4)本条第2項第1号及び第3号の行為をお客様のコンサルタント・代理人・下請業者に委託すること。

3 お客様は、画像データを、非商用目的、パンフレット等の広報目的、お客様が作成する提案書、設計書への記載、講演会資料への掲載等の目的に限り、画像データを掲載した紙媒体による印刷物を作成し、配布することができます。

4 お客様が第1項に基づき本件商品を使用できる地域は、RESTECから書面による事前の承諾を得た場合を除き、日本国内に限られるものとします。

5 本件商品を第三者に有償で提供する等商用目的で使用する場合、及び画像データを用いた書籍の出版等については別途契約が必要となります。

第3条(使用制限)

お客様は、次の各号の行為を行ってはならないものとします。

1 本契約で許諾されている範囲を超えて、本件商品を使用又は利用したり、本契約上の地位、本契約上の権利又は義務の全部又は一部を第三者に譲渡すること。

2 有償又は無償を問わず、本契約で許諾されている範囲を超えて、本件商品を、第三者に譲渡、貸与、使用許諾その他の方法で第三者に使用させること、及び公衆送信(インターネットへの公開およびネットワークに接続された機器へのアップロード行為を含む)すること。

3 本件商品に表示している著作権表示又はその他の警告等の表示を変更又は削除すること。

第4条(知的財産権の帰属)

本件商品にかかる著作権、営業秘密、特許権を含む一切の知的財産権は、本件商品の開発元である株式会社ジオサイエンス、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ及び財団法人リモート・センシング技術センターにそれぞれに帰属し、また本件商品に使用されたALOSデータの著作権は独立行政法人宇宙航空研究開発機構に帰属するものとし、お客様には、第2条を除く何らの権利も許諾されないものとします。

第5条(著作権表示)

お客様は、画像データが含まれるいかなる媒体に対しても、次の著作権表示を行うものとします。なお、表示場所は、画像内部または画像データの下に行うものとし、画像データの下に表示する際は画像データと著作権表示の間に文字、図表、画像等を表示してはならないものとします。

©Geoscience, NTT DATA, RESTEC / Included©JAXA

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/)およびDIASプライバシーポリシー(https://diasjp.net/privacypolicy/)が適用されます.

DIASサービス利用規約とデータ提供者によるデータ利用規約に齟齬がある場合は,データ提供者によるデータ利用規約が優先して適用されます.

謝辞の記載方法

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“ 本研究では、[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは、文部科学省の補助事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである. ”


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This project is supported by " Data Integration & Analysis System " funded by MEXT, Japan
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