DIAS_Satellite_MODIS_Albedoデータセット


このデータセットの引用文:
JAXA DIAS 担当. (2016). DIAS_Satellite_MODIS_Albedoデータセット [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.280
引用フォーマット:

GCMDサイエンスキーワード
[Land Surface ] [Surface Radiative Properties ] [Albedo ]

識別情報

名称 DIAS_Satellite_MODIS_Albedoデータセット
DOI doi:10.20783/DIAS.280
メタデータID DIAS_Satellite_MODIS_Albedo20190319180610-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 JAXA DIAS 担当
組織名 宇宙航空研究開発機構
住所 日本, 305-8505, 茨城県, つくば市, 千現2-1-1
電話番号 +81 50 3362 3064
ファクシミリ番号 +81 29 868 2961
電子メールアドレス dias at ml dot jaxa dot jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 JAXA DIAS 担当
組織名 宇宙航空研究開発機構
電子メールアドレス dias at ml dot jaxa dot jp

データ作成者

名前 JAXA DIAS 担当
組織名 宇宙航空研究開発機構
電子メールアドレス dias at ml dot jaxa dot jp

ドキュメント作成年月日

2019-03-19

データ作成年月日

  • publication : 2016-03-11

データセット概要

序論

MODISデータには気候変動研究に資するため多くのMODIS標準プロダクトがある。これらのプロダクトは海洋圏、生物圏、大気圏などの様々な分野に利用される。

■衛星/センサ

MODIS (MODerate resolution Imaging Spectroradiometer) はアメリカ航空宇宙局 (NASA) によって開発された可視・赤外域の放射計で、地球観測システム (Earth-Observing-System:EOS) の「テラ」(EOS AM) および「Aqua」(EOS PM) に搭載されている。観測波長帯は0.4μmから14.4μmの範囲に36のバンドを有し、直下における水平解像度は2バンドが250m、5バンドが500m、残りが1kmである。

地表、大気中微粒子および大気からの放射を観測することにより、エアロゾルの光学的特性(光学的厚さ、粒径分布)、雲分布、海面水温、海色(クロロフィルa濃度)、積雪分布、雪氷面温度、陸上の植生指数、森林火災の検出などの地球環境に関する諸量が求められる。

■プロダクトレベル

MOD43

■分解能

1km

■作成エリア

全球

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • imageryBaseMapsEarthCover

時間情報

開始日 2015-01-01
終了日 2015-12-31
時間分解能 8day

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
column 1200 1 (km)
row 1200 1 (km)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Land Surface ] > [Surface Radiative Properties ] > [Albedo ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

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プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

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データ引用文

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データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”


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