GDHY


このデータセットの引用文:
飯泉仁之直. (2017). GDHY [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.528
引用フォーマット:

識別情報

名称 GDHY
v1_2
DOI doi:10.20783/DIAS.528
メタデータID GDHY_v1_220190927145719-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構・農業環境変動研究センター
住所 日本, 305-8604, 茨城県, つくば市, 観音台3-1-1
電話番号 029-838-8435
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構・農業環境変動研究センター
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

データ作成者

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構・農業環境変動研究センター
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

ドキュメント作成年月日

2019-09-27

データ作成年月日

  • creation : 2017-11-07

データセット概要

序論

全球グリッド収量データセット(GDHY_v1_2)は作物収量について0.5°解像度で1981-2011年間の年時系列データを提供します。主要作物であるトウモロコシ、コメ、コムギ、ダイズを対象としています。収量データの単位はt/haです。このグリッド収量データは衛星による作物別の植生指数と国連食糧農業機関の国別収量統計から推定しています。トウモロコシとコメについては2つの作期(major/secondary)のそれぞれの収量データとそれらを統合したデータがあります。コムギの場合も作期は2つですが、winterとspringです。ダイズは1つの作期(major)しかありません。これらはSacks et al. (2010, DOI: 10.1111/j.1466-8238.2010.00551.x)に基づいています。また、本来、収穫面積の地理分布は時間と変化しますが、このデータセットでは収穫面積の分布はMonfreda et al. (2008, doi:10.1029/2007GB002947)に従い、時間固定としています。データセットの最初の年(1981年)と最後の年(2011年)に欠測値が多いのは、生育期間が2つの年にまたがる場合、入力条件が不十分でグリッド収量が推定できないためです。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • farming

時間情報

開始日 1981-01-01
終了日 2011-01-01
時間分解能 Annual

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
column 720 0.5 (deg)
row 360 0.5 (deg)
vertical 1 1 (level)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Agriculture ] > [Agricultural Plant Science ] > [Crop/Plant Yields ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
NetCDF 4

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

本データセットのグリッド収量データは、衛星観測による作物別植生指数と国連食糧農業機関の国別統計収量から推定しています。

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

データを利用した場合には参考文献(Iizumi et al., 2014, doi:10.1111/geb.12120; Iizumi and Ramankutty, 2016, doi:10.1088/1748-9326/11/3/034003; Iizumi et al., in review)を引用すること。

プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

データ引用文

プロジェクトデータ引用規約

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

Iizumi, T., Yokozawa, M., Sakurai, G., Travasso, M. I., Romanenkov, V., Oettli, P., Newby, T., Ishigooka, Y. and Furuya, J. (2014), Historical changes in global yields: major cereal and legume crops from 1982 to 2006. Global Ecology and Biogeography, 23, 346–357, doi:10.1111/geb.12120.

Iizumi, T., and N. Ramankutty (2016) Changes in yield variability of major crops for 1981–2010 explained by climate change. Environmental Research Letters, 11, 034003, doi:10.1088/1748-9326/11/3/034003.

Iizumi, T., M. Kotoku, W. Kim, P. C. West, J. S. Gerber, and M. E. Brown, Uncertainties of potentials and recent changes in global yields of major crops resulting from census- and satellite-based yield datasets at multiple resolutions. Environmental Research Letters (in review).


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