作物収量の将来シナリオデータ


このデータセットの引用文:
飯泉仁之直. (2017). 作物収量の将来シナリオデータ [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.529
引用フォーマット:

識別情報

名称 作物収量の将来シナリオデータ
DOI doi:10.20783/DIAS.529
メタデータID I17SR_crop_yields20181216230121-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構・農業環境変動研究センター
住所 日本, 305-8604, 茨城県, つくば市, 観音台3-1-1
電話番号 029-838-8435
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構・農業環境変動研究センター
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

データ作成者

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構・農業環境変動研究センター
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

ドキュメント作成年月日

2018-12-16

データ作成年月日

  • publication : 2017-08-10

データセット概要

序論

本収量データセットは、全球グリッド作物モデルCYGMAにより推定された、将来の気候・社会経済条件の下で想定される作物収量のシナリオとして利用できます。社会経済シナリオとしてはShared Socioeconomic Pathways (SSP) 1、2、3を用いています。温室効果ガス排出シナリオは4つのRepresentative Concentration Pathways (RCP)を用いて、大気中のCO2濃度に対応した収量への施肥効果を考慮しています。気候変化シナリオとしてバイアス補正したCMIP5の5つのGCMを使用しています。収量データ値の単位はt/haです。本データセットでは、主要作物(トウモロコシ、コメ、コムギ、ダイズ)の収量の推定値を1961年から2100年まで0.5°解像度で全球について提供します。ただし、コムギは春コムギのみで冬コムギは想定していません。推定収量のデータは灌漑条件と天水条件のそれぞれについて利用可能です。現在、栽培されていない地域についても収量を推定しています。このため、利用者が任意の灌漑・天水シナリオを用いて、国平均収量の推移を計算することが可能です。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • farming

時間情報

開始日 1961-01-01
終了日 2100-01-01
時間分解能 Annual

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 0
東限経度 360
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
column 720 0.5 (deg)
row 360 0.5 (deg)
vertical 1 1 (level)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Agriculture ] > [Agricultural Plant Science ] > [Crop/Plant Yields ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
NetCDF 4

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

本収量データセットは全球作物モデルCYGMAにSSPに沿った栽培技術シナリオとバイアス補正したCMIP5気候変化シナリオを入力して推定しました。

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

データを利用した場合には参考文献(Iizumi et al., 2017, doi:10.1038/s41598-017-08214-4)を引用すること。

プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

データ引用文

プロジェクトデータ引用規約

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

Iizumi, T., Furuya, J., Shen, Z., Kim, W., Okada, M., Fujimori, S., Hasegawa, T. and Nishimori, M. (2017) Responses of crop yield growth to global temperature and socioeconomic changes. Scientific Reports, 7, 7800, doi:10.1038/s41598-017-08214-4.


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