気象庁地球温暖化予測情報第9巻


識別情報

名称 気象庁地球温暖化予測情報第9巻
略称 JMA-GWP9
メタデータID JMA_GWP920210525124244-DIAS20210525095249-ja

問合せ先

データセットに関する問合せ先

名前 気候情報課
組織名 気象庁
住所 日本, 1058431, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目6番9号
電話番号 81334349123
ファクシミリ番号 81334349123
電子メールアドレス clime@met.kishou.go.jp

プロジェクトに関する問合せ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 気候情報課
組織名 気象庁
電子メールアドレス clime@met.kishou.go.jp

データ作成者

名前 気候情報課
組織名 気象庁
電子メールアドレス clime@met.kishou.go.jp

ドキュメント作成年月日

2021-05-25

データ作成年月日

  • publication : 2017-03-30

データセット概要

序論

IPCCで用いられた温室効果ガス排出シナリオRCP8.5及びRCP2.6を用いた気象庁非静力学地域気候モデルによる日本の気候変動予測を解析したデータ

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1980-09-01
終了日 2096-08-31
時間分解能 daily, monthly, 3monthly and annual for binary data, monthly, 3monthly and annual for csv data

地理的範囲

北限緯度 55.145286
西限経度 114.267517
東限経度 159.936218
南限緯度 15.978979

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 467 5 (km)
column 744 5 (km)

地理情報を識別する名称

日本周辺域/ランベルト正角円錐図法により地図上に投影した座標系による

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Climate GEOSS
theme GLOBAL CHANGE > Regional climate change AGU
theme [Atmosphere ] > [Atmospheric Temperature ] > [Air Temperature ], [Atmosphere ] > [Precipitation ] > [Precipitation Amount ], [Atmosphere ] > [Precipitation ] > [Snow ] GCMD_science
place Asia > Eastern Asia > Japan Country

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
2 or 4 Byte binary FORTRAN unformatted record
text CSV (comma-separated values)

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

本データセットは、文部科学省「気候変動リスク情報創生プログラム」(平成24~28年度)及び「統合的気候モデル高度化研究プログラム」(平成29年度~令和3年度)のもと、気象庁気象研究所が開発した水平解像度5kmの非静力学地域気候モデル(NonHydrostatic Regional Climate Model; NHRCM05)(Sasakiet al., 2011)を用いた将来予測計算の結果を解析した、日本の気候変動予測データである。

元データの情報

データ起源の引用名 加工するデータ起源の説明

NHRCM05

文部科学省「気候変動リスク情報創生プログラム」(平成24~28年度)及び「統合的気候モデル高度化研究プログラム」(平成29年度~令和3年度)のもと、気象庁気象研究所が開発した水平解像度5kmの非静力学地域気候モデル(NonHydrostatic Regional Climate Model; NHRCM05)(Sasakiet al., 2011)を用いた将来予測計算の結果

利用規約

データ提供者によるデータ利用規約

このデータセットは、気象庁の明示的な同意なしには、部分/全体を問わずダウンロード又は利用いただくことができません。

利用申請にあたっては、以下のデータ利用規約の遵守に同意していただくようお願いしています。

(1)データの利用上の注意点等について了解する。

(2)研究目的または公共の利益に資する目的の利用に限る。営利、広告、販売などのそれ以外の目的には利用しない。

(3)本データを利用した調査・研究を委託する場合を除き、第三者には提供しない。

(4)調査・研究の委託に伴う第三者への提供の際は、委託の終了後に当該第三者からデータを回収する。

(5)本データを用いた成果を公表する場合には、気象庁「地球温暖化予測情報第9巻データセット」を使用したこと、及び、「地球温暖化予測情報第9巻データセット」は気象庁気象研究所が開発した気候モデルを利用して、文部科学省気候変動リスク情報創生プログラム及び統合的気候モデル高度化研究プログラムにおいて計算されたデータを元に作成していることを明記する。

(6)本データを用いた成果を公表した資料等を気象庁に提供する。

(7)その他、気象庁の指示事項に従う。

[免責事項]

気象庁は、利用者が本データを利用することによって生じる、いかなる損害についても責任を負いません。

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/)およびDIASプライバシーポリシー(https://diasjp.net/privacypolicy/)が適用されます.

DIASサービス利用規約とデータ提供者によるデータ利用規約に齟齬がある場合は,データ提供者によるデータ利用規約が優先して適用されます.

謝辞の記載方法

データ提供者の指定による謝辞の記載方法

本データを用いた成果を公表する場合には、気象庁「地球温暖化予測情報第9巻データセット」を使用したこと、及び、「地球温暖化予測情報第9巻データセット」は気象庁気象研究所が開発した気候モデルを利用して、文部科学省気候変動リスク情報創生プログラム及び統合的気候モデル高度化研究プログラムにおいて計算されたデータを元に作成していることを明記してください。

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“ 本研究では、[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは、文部科学省の補助事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである. ”


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