J-OFURO3


このデータセットの引用文:
富田裕之. (2020). J-OFURO3 [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.612
引用フォーマット:

識別情報

名称 J-OFURO3
V1.1
DOI doi:10.20783/DIAS.612
メタデータID JOFURO3_V1_120210108115552-DIAS20200901154929-ja

問合せ先

データセットに関する問合せ先

名前 富田裕之
組織名 名古屋大学宇宙地球環境研究所
住所 日本, 464-8601, 愛知県, 名古屋市千種区不老町,
電子メールアドレス tomita@isee.nagoya-u.ac.jp

プロジェクトに関する問合せ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 富田裕之

データ作成者

名前 富田裕之
組織名 名古屋大学宇宙地球環境研究所
電子メールアドレス tomita@isee.nagoya-u.ac.jp

ドキュメント作成年月日

2021-01-08

データ作成年月日

  • creation : 2020-10-30

データセット概要

序論

Japanese Ocean Flux Data Sets with Use of Remote Sensing Observations(J-OFURO)は、地球システムにおける大気海洋間の熱、運動量、淡水フラックスに関する研究プロジェクトです。 J-OFUROでは、海氷域を除く全球域を対象とした衛星観測に基づく海面フラックスのデータセットも提供します。

J-OFURO3は、プロジェクトの第3世代のデータセットです。J-OFURO3の最初のリリース後(V1.0)、データセットはV1.1に更新されました。 V1.1では、データ提供期間が1988?2017年に延長され、データに関するいくつかの問題点が修正されました。 さらに、J-OFURO3 V1.1は、より新しい衛星観測データを利用することでデータの質と量の向上に成功しました。

J-OFURO3 V1.1は、海面フラックスに加え、海面水温、海上風、比湿などの関連する物理パラメータの数値データセットをnetCDF形式として提供します。 1988年から2017年までの0.25度グリッドの日平均および月平均データが利用可能です。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

  • oceans

時間情報

開始日 1988-01-01
終了日 2017-12-31

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
time daily, monthly (day)
row 1440 0.25 (deg)
column 720 0.25 (deg)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme OCEANOGRAPHY PHYSICAL > Air/sea interactions AGU
theme [Oceans ] > [Ocean Heat Budget ] > [Heat Flux ] GCMD_science
theme Earth Observation Satellites > DMSP (Defense Meteorological Satellite Program), Earth Observation Satellites > AQUA, Earth Observation Satellites > QUIKSCAT, Earth Observation Satellites > TRMM GCMD_platform
theme Climate, Water, Energy GEOSS

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

利用規約

データ提供者によるデータ利用規約

オープンデータ(CC-BY 4.0)

https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/)およびDIASプライバシーポリシー(https://diasjp.net/privacypolicy/)が適用されます.

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ライセンス

CC-BY 4.0 : 表示 4.0 国際

謝辞の記載方法

データ提供者の指定による謝辞の記載方法

J-OFURO3のデータセットを利用して研究を行い、その成果の公表を行う場合には次の論文をご引用ください。

An introduction to J-OFURO3, a third-generation Japanese ocean flux data set using remote-sensing observations

Authors: Hiroyuki Tomita, Tsutomu Hihara, Shin’ichiro Kako, Masahisa Kubota, Kunio Kutsuwada

Journal: Journal of Oceanography (2019) 75:171-194

DOI: https://doi.org/10.1007/s10872-018-0493-x

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“本研究では,[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS, 課題番号: JPMXD0716808999)の下で,収集・提供されたものである.”


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