気象庁55年長期再解析 従来型観測データのみ使用(JRA-55C)


GCMDサイエンスキーワード
[Atmosphere ]

識別情報

名称 気象庁55年長期再解析 従来型観測データのみ使用(JRA-55C)
略称 JRA-55C
メタデータID JRA55_C20170509162720-DIAS20170508134353-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 気象庁地球環境・海洋部気候情報課
組織名 気象庁地球環境・海洋部気候情報課
住所 日本, 100-8122, 東京都, 千代田区, 大手町1-3-4
電子メールアドレス jra@met.kishou.go.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 東京大学地球観測データ統融合連携研究機構(EDITORIA)
住所 日本, 153-8505, 東京都, 目黒区, 駒場4-6-1
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 気象庁地球環境・海洋部気候情報課
組織名 気象庁地球環境・海洋部気候情報課
電子メールアドレス jra@met.kishou.go.jp

データ作成者

名前 気象庁気象研究所気候研究部
組織名 気象庁気象研究所気候研究部

ドキュメント作成年月日

2017-05-09

データ作成年月日

  • publication : 2014-10-01

データセット概要

序論

気象庁55年長期再解析 (JRA-55) プロジェクトの一部として、気象研究所では、衛星観測を用いず、従来型観測である地上、高層気象観測データのみをデータ同化に用いた全球大気再解析を実施した。このサブプロジェクトはJRA-55Conventiona(JRA-55C)と呼ばれ、衛星観測システムの変遷の影響を受けない、長期間のより均質なデータセットの作成を目指している。このデータセットは気候変化や数十規模振動の研究に適したものとなるよう意図して作成されている。JRA-55Cの対象期間は1958年から2012年までであり、1958年から1972年10月まではJRA-55と全く同一である。データ解析等には、JRA-55のこの期間のデータを合わせて利用することを推奨する。

なお、JRA-55Cデータの一部に誤りがあり、2016年3月23日にデータの差し替えを行った。詳細は「その他品質等」の項を参照。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1972-11-01
終了日 2012-12-31

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
()
()
()

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Atmosphere ] GCMD_science
theme Aircraft, Balloons/Rockets, Earth Observation Satellites, In Situ Land-based Platforms, In Situ Ocean-based Platforms, Models > , Navigation Platforms GCMD_platform
theme Climate, Weather GEOSS

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
GRIB 1

品質等

2005年1月から8月のJRA-55Cデータの一部に誤りがあり、2016年3月23日にデータの差し替えを行った。差し替えを行ったファイルは以下の通り。

但し、${mm}は 01,02,03,04,05,06,07,08 を、

${hh}は 00,03,06,09,12,15,18,21  を表す。

JRA-55C/Hist/Daily/fcst_column125/2005${mm}/ 中の全ファイル

JRA-55C/Hist/Daily/fcst_phy2m125/2005${mm}/ 中の全ファイル

JRA-55C/Hist/Daily/fcst_surf125/2005${mm}/ 中の全ファイル

JRA-55C/Hist/Daily/fcst_p125/2005${mm}/ 中の"fcst_p125_ciwc", "fcst_p125_clwc", "fcst_p125_ozone"で始まる全ファイル

JRA-55C/Hist/Monthly/fcst_column125/ 中の"2005${mm}" 又は".idx"で終わるファイル

JRA-55C/Hist/Monthly/fcst_phy2m125/ 中の"2005${mm}" 又は".idx"で終わるファイル

JRA-55C/Hist/Monthly/fcst_surf125/ 中の"2005${mm}" 又は".idx"で終わるファイル

JRA-55C/Hist/Monthly/fcst_p125/ 中の"fcst_p125_ciwc", "fcst_p125_clwc", "fcst_p125_ozone"で始まり、2005${mm} 又は".idx"で終わるファイル

JRA-55C/Hist/Monthly_diurnal/fcst_column125/ 中の"2005${mm}_${hh}" 又は".idx"で終わるファイル

JRA-55C/Hist/Monthly_diurnal/fcst_phy2m125/ 中の"2005${mm}_${hh}" 又は".idx"で終わるファイル

JRA-55C/Hist/Monthly_diurnal/fcst_surf125/ 中の"2005${mm}_${hh}" 又は".idx"で終わるファイル

JRA-55C/Hist/Monthly_diurnal/fcst_p125/ 中の"fcst_p125_ciwc", "fcst_p125_clwc", "fcst_p125_ozone"で始まり、"2005${mm}_${hh}" 又は".idx"で終わるファイル

JRA-55C/Clim8110/Daily/fcst_column125/ 中の全ファイル

JRA-55C/Clim8110/Daily/fcst_phy2m125/ 中の全ファイル

JRA-55C/Clim8110/Daily/fcst_surf125/ 中の全ファイル

JRA-55C/Clim8110/Daily/fcst_p125/ 中の"fcst_p125_ciwc", "fcst_p125_clwc", "fcst_p125_ozone"で始まる全ファイル

JRA-55C/Clim8110/Monthly/fcst_column125/ 中の全ファイル

JRA-55C/Clim8110/Monthly/fcst_phy2m125/ 中の全ファイル

JRA-55C/Clim8110/Monthly/fcst_surf125/ 中の全ファイル

JRA-55C/Clim8110/Monthly/fcst_p125/ 中の"fcst_p125_ciwc", "fcst_p125_clwc", "fcst_p125_ozone"で始まる全ファイル

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

1.本データ使用責任者の氏名・所属・連絡先を明らかにすること。

2.本データを気象庁の許可無く第三者に提供しないこと。また、商業的な活動に利用しないこと。

3.本データを利用した論文・報告文には、これを利用した旨を明記すること(下の「引用例」参照)。

4.本データを利用した論文・報告文を作成した場合には、気象庁に写しを提出すること。

免責事項

気象庁は、本データについて細心の注意を払っておりますが、本データの信頼性について一切保証するものではありません。また利用者が本データを利用することによって生じる、いかなる損害についても気象庁が責任を負うものではありません。

プロジェクトデータ利用規約

データ統合解析システム

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと.

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1).

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと.

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと.

5. 利用者は、DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は、データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること.

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)を下記の「連絡・送付先」に提出すること.

〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 

東京大学 地球観測データ統融合連携研究機構(EDITORIA)

DIAS担当 宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,一般財団法人リモート・センシング技術センター( R-dias3@restec.or.jp )まで.

プロジェクト免責事項

データ統合解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない

データ引用文

データ提供者データ引用規約

 本データを利用した論文・報告文には、これを利用した旨を明記すること(下の「引用例」参照)。

引用例

「利用したデータセットは気象庁55年長期再解析 (JRA-55) プロジェクトにより提供されたものである。」

プロジェクトデータ引用規約

データ統合解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは、文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合・解析システム(DIAS)の下で、収集・提供されたものである.”

参考文献

(1) Kobayashi, C., H. Endo, Y. Ota, S. Kobayashi, H. Onoda, Y. Harada, K. Onogi and H. Kamahori, 2014: Preliminary results of the JRA-55C, an atmospheric reanalysis assimilating conventional observations only. , SOLA, 10, 78-82, doi: 10.2151/sola.2014-016.

(2) Kobayashi, S., Y. Ota, Y. Harada, A. Ebita, M. Moriya, H. Onoda, K. Onogi, H. Kamahori, C. Kobayashi, H. Endo, K. Miyaoka, and K. Takahashi, 2015: The JRA-55 Reanalysis: General Specifications and Basic Characteristics. 93, 5-48, doi: 10.2151/jmsj.2015-001.


Copyright(c) 2006-2016 Data Integration & Analysis System (DIAS) All Rights Reserved.
This project is supported by " Data Integration & Analysis System " funded by MEXT, Japan
Copyright © 2009-2016 DIAS All Rights Reserved.