気象庁55年長期再解析 従来型観測データのみ使用・高解像度SST使用(JRA-55CHS)


識別情報

名称 気象庁55年長期再解析 従来型観測データのみ使用・高解像度SST使用(JRA-55CHS)
略称 JRA-55CHS
メタデータID JRA55_CHS20200923110938-DIAS20200901154929-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 気象庁地球環境・海洋部気候情報課
組織名 気象庁地球環境・海洋部気候情報課
住所 日本, 100-8122, 東京, 千代田区, 大手町1-3-4
電子メールアドレス jra@met.kishou.go.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 気象庁地球環境・海洋部気候情報課
組織名 気象庁地球環境・海洋部気候情報課
電子メールアドレス jra@met.kishou.go.jp

データ作成者

名前 気象庁気象研究所気候研究部
組織名 気象庁気象研究所気候研究部

ドキュメント作成年月日

2020-09-23

データ作成年月日

  • publication : 2020-08-01

データセット概要

序論

気象庁55年長期再解析 (JRA-55) プロジェクトの一部として,気象研究所では,ホットスポットプロジェクト(Nakamura et al. 2015)の支援の下,0.25度の高解像度海面水温(SST)を下方境界条件とした全球大気再解析を実施した.このサブプロジェクトはJRA-55CHSと呼ばれ,下方境界条件以外は,JRA-55Cと同様である(Masunaga et al. 2018).このデータセットは,JRA-55やJRA-55Cでは必ずしもよく再現されない,西岸境界流のような空間スケールの小さい海から大気への影響がより良く捉えられることを意図して作成されている.JRA-55CHSの対象期間は1985年から2012年までである.データ解析等には,JRA-55Cと合わせて利用することを推奨する.

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1985-04-01
終了日 2012-12-31
時間分解能 6hourly

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 288 1.25 (deg)
column 145 1.25 (deg)
vertical 37 1-50 (hPa)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Atmosphere ] GCMD_science
theme Balloons/Rockets, In Situ Land-based Platforms, In Situ Ocean-based Platforms, Models GCMD_platform
theme Climate, Weather GEOSS

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
GRIB 1

品質等

品質コントロールが十分でないため,利用の際は注意されたい.

ライセンス

データ提供者によるデータ利用規約

1.本データ使用責任者の氏名・所属・連絡先を明らかにすること。

2.本データを気象庁の許可無く第三者に提供しないこと。また、商業的な活動に利用しないこと。

3.本データを利用した論文・報告文には、これを利用した旨を明記すること(下の「引用例」参照)。また、次の論文を必ず引用すること。

 Masunaga, R., H. Nakamura, H. Kamahori, K. Onogi, and S. Okajima, 2018: JRA-55CHS: An atmospheric reanalysis produced with high-resolution SST. SOLA, 14, 10.2151/sola.2018-002.

4.本データを利用した論文・報告文を作成した場合には、気象庁に写しを提出すること。

免責事項

気象庁は、本データについて細心の注意を払っておりますが、本データの信頼性について一切保証するものではありません。また利用者が本データを利用することによって生じる、いかなる損害についても気象庁が責任を負うものではありません。

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/)およびDIASプライバシーポリシー(https://diasjp.net/privacypolicy/)が適用されます.

DIASサービス利用規約とデータ提供者によるデータ利用規約に齟齬がある場合は,データ提供者によるデータ利用規約が優先して適用されます.

謝辞の記載方法

データ提供者の指定による謝辞の記載方法

本データを利用した論文・報告文には、これを利用した旨を明記すること(下の「引用例」参照)。

引用例

「利用したデータセットは気象庁55年長期再解析(JRA-55)プロジェクトにより提供されたものである」

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“本研究では,[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS, 課題番号: JPMXD0716808999)の下で,収集・提供されたものである.”

免責事項

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/) の免責事項に関する規定が適用されます.

DIASサービス利用規約とデータ提供者によるデータ利用規約に齟齬がある場合は,データ提供者によるデータ利用規約が優先して適用されます.

参考文献

(1) Masunaga, R., H. Nakamura, H. Kamahori, K. Onogi, and S. Okajima, 2018: JRA-55CHS: An atmospheric reanalysis produced with high-resolution SST. SOLA, 14, 6−13, doi:10.2151/sola.2018-002.

(2) Nakamura, H., A. Isobe, S. Minobe, H. Mitsudera, M. Nonaka, and T. Suga, 2015: “Hot Spots” in the climate system – new developments in the extratropical ocean-atmosphere interaction research: A short review and an introduction. J. Oceanogr., 71, 463−467, doi:10.1007/s10872-015-0321-5.

(3) Kobayashi, S., Y. Ota, Y. Harada, A. Ebita, M. Moriya, H. Onoda, K. Onogi, H. Kamahori, C. Kobayashi, H. Endo, K. Miyaoka, and K. Takahashi , 2015: The JRA-55 Reanalysis: General specifications and basic characteristics. J. Meteor. Soc. Japan, 93, 5-48, doi:10.2151/jmsj.2015-001.

(4) Kobayashi, C., H. Endo, Y. Ota, S. Kobayashi, H. Onoda, Y. Harada, K. Onogi, and H. Kamahori, 2014: Preliminary results of the JRA-55C, an atmospheric reanalysis assimilating conventional observations only. SOLA, 10, 78-82, doi:10.2151/sola.2014-016.


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