波候予測データセット2022


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志村智也. (2022). 波候予測データセット2022 [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.642
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識別情報

名称 波候予測データセット2022
DOI doi:10.20783/DIAS.642
メタデータID KU_wave_climate_projection_202220220216190815-DIAS20220214155649-ja

問合せ先

データセットに関する問合せ先

名前 志村智也
組織名 京都大学防災研究所
電子メールアドレス dias@oceanwave.jp

プロジェクトに関する問合せ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 志村智也
組織名 統合的気候モデル高度化研究プログラム

データ作成者

名前 志村智也
組織名 統合的気候モデル高度化研究プログラム

ドキュメント作成年月日

2022-02-16

データ作成年月日

  • publication : 2022-02-01

データセット概要

序論

1)全球大気気候モデル(AGCM)の風速場を外力として波浪モデルを駆動し実施した気候変動に伴う全球波浪変化予測データセットです.データセットは,現在気候実験(3アンサンブルメンバー,各25年)と将来気候実験(RCP 8.5シナリオで21世紀末を想定した4メンバー,RCP 2.6シナリオで21世紀末を想定した1メンバー,各25年)で構成されます. 計算領域は全世界(空間分解能:0.5625度),北西太平洋域(1/6度),日本近海(1/15度)です. AGCMデータは,「創生プログラム20km格子全球大気モデル気候予測データセット」(http://search.diasjp.net/jn/dataset/GCM20_SOUSEI)に基づいています.

2)このデータセットは,気候変動下の沿岸災害リスク評価,沿岸構造設計,沿岸生態系の気候変動影響評価などへの活用が期待できます.

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • oceans

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1979-01-01
終了日 2099-12-31

地理的範囲

北限緯度 81
西限経度 -180
東限経度 180
南限緯度 -81

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
time 1 (hour)
row 0.5625, 1/6, 1/15 (deg)
column 0.5625, 1/6, 1/15 (deg)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Oceans ] > [Ocean Waves ] > [Sea State ], [Climate Indicators ] > [Atmospheric/Ocean Indicators ] > [Extreme Weather ] GCMD_science
theme GLOBAL CHANGE > Impacts of global change AGU

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ周辺情報

ファイル名は以下のように付与されます. KUwave_{experiment}_{YYYY}{MM}.nc ・{experiment}には,SPA_m01, SPA_m02, SPA_m03, SFA_rcp85, SFA_rcp85_c1, SFA_rcp85_c2, SFA_rcp85_c2, SFA_rcp26 のいずれかの実験名が入ります. ・{YYYY}は年,{MM}には月が入ります.

利用規約

データ提供者によるデータ利用規約

データ利用規約

1. 第三者に再配布しないこと.

2. 本データを利用した学術論文や報告書には,これを利用した旨を明記すること

3. 利用者は,本データセットを非営利目的で使用できる.本データセットを商用利用する場合は、データ提供者による事前の明示的な許諾を得なければならない.

免責事項

著作権ならびにその他一切の知的財産権は当該データを作成した京都大学防災研究所に属します.データの利用者が当データセットを利用して生じるいかなる損害についても,京都大学防災研究所はその責任を負うものではありません.

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/)およびDIASプライバシーポリシー(https://diasjp.net/privacypolicy/)が適用されます.

DIASサービス利用規約とデータ提供者によるデータ利用規約に齟齬がある場合は,データ提供者によるデータ利用規約が優先して適用されます.

謝辞の記載方法

データ提供者の指定による謝辞の記載方法

波浪予測データは志村・森(2019)により提供されたデータを用いた.

Shimura. T. and N. Mori (2019) FUTURE PROJECTION OF SPECTRAL WAVE CLIMATE AROUND JAPAN, Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B2 (Coastal Engineering), 75(2), p. I_1177-I_1182. https://www.jstage.jst.go.jp/article/kaigan/75/2/75_I_1177/_article/-char/en

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“ 本研究では、[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは、文部科学省の補助事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである. ”

参考文献

志村 智也, 森 信人 (2019) 気候変動による日本周辺の波候スペクトルの将来変化予測, 土木学会論文集B2(海岸工学), 75(2), p. I_1177-I_1182. https://www.jstage.jst.go.jp/article/kaigan/75/2/75_I_1177/_pdf/-char/ja


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