MOVE/MRI.COM-JPN Dataset


このデータセットの引用文:
気象研究所. (2021). MOVE/MRI.COM-JPN Dataset [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.639
引用フォーマット:

識別情報

名称 MOVE/MRI.COM-JPN Dataset
略称 MOVE-JPN 2020
DOI doi:10.20783/DIAS.639
メタデータID MOVEJPN_MRI_202020210922110129-DIAS20210525095249-ja

問合せ先

データセットに関する問合せ先

名前 気象研究所
組織名 気象庁
住所 日本, 305-0052, 茨城県, つくば市, 長峰1-1
電子メールアドレス jpninfo@mri-jma.go.jp

プロジェクトに関する問合せ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 気象研究所
電子メールアドレス jpninfo@mri-jma.go.jp

データ作成者

名前 気象研究所
電子メールアドレス jpninfo@mri-jma.go.jp

ドキュメント作成年月日

2021-09-22

データ作成年月日

  • publication : 2021-08-11

データセット概要

序論

気象庁気象研究所によって開発された海洋モデル・データ同化システムを用いて作成したデータセットです。 このデータセットは、日本沿岸全域の海洋環境を水平解像度約2kmで再現しています。

物理要素

* 1日毎(平均)

- 3次元: 流速uv、水温、塩分

- 2次元: 海面高度、海面気圧、8分潮潮位、海氷密接度

- 1次元: 全球平均海面気圧

* 30分毎(瞬間): 海面流速uv、海面水温

海面高度の海況変動の計算方法

* 海面高度(海況) = 海面高度 - 海面気圧応答 - 8分潮潮位

詳しくは、https://mri-ocean.github.io/mricom/mri.com-user_jpn_start.html#海面高度の海況変動の計算方法 をご覧ください。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • oceans

時間情報

開始日 2008-01-01
終了日 2019-12-31

地理的範囲

北限緯度 52
西限経度 117
東限経度 160
南限緯度 20

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 1423 1/33 (deg)
column 1604 1/50 (deg)
vertical 60 2-700 (m)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Oceans ] > [Ocean Circulation ] > [Ocean Currents ], [Oceans ] > [Ocean Temperature ] > [Potential Temperature ], [Oceans ] > [Salinity/Density ] > [Salinity ], [Oceans ] > [Sea Surface Topography ] > [Sea Surface Height ], [Oceans ] > [Sea Ice ] > [Sea Ice Concentration ] GCMD_science
theme Models > GCM GCMD_platform

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
netCDF 4.7.3

利用規約

データ提供者によるデータ利用規約

このデータセットは、気象庁の明示的な同意なしには、部分/全体を問わずダウンロード又は利用いただくことができません。

利用申請にあたっては、以下のデータ利用規約の遵守に同意していただくようお願いしています。

(1)データの利用上の注意点等について了解する。

(2)研究目的または公共の利益に資する目的の利用に限る。営利、広告、販売などのそれ以外の目的には利用しない。

(3)本データを利用した調査・研究を委託する場合を除き、第三者には提供しない。

(4)調査・研究の委託に伴う第三者への提供の際は、委託の終了後に当該第三者からデータを回収する。

(5)本データを用いた成果を公表する場合には、気象庁「日本沿岸海況監視予測システム再解析データセット」を使用したこと、及び、「日本沿岸海況監視予測システム再解析データセット」は気象庁気象研究所が開発した海洋モデル及び海洋データ同化システムを利用して作成したことを明記する。

(6)本データを用いた成果を公表した資料等を気象庁に提供する。

(7)その他、気象庁の指示事項に従う。

[免責事項]

気象庁は、利用者が本データを利用することによって生じる、いかなる損害についても責任を負いません。

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/)およびDIASプライバシーポリシー(https://diasjp.net/privacypolicy/)が適用されます.

DIASサービス利用規約とデータ提供者によるデータ利用規約に齟齬がある場合は,データ提供者によるデータ利用規約が優先して適用されます.

謝辞の記載方法

データ提供者の指定による謝辞の記載方法

本データを用いた成果を公表する場合には、気象庁「日本沿岸海況監視予測システム再解析データセット」を使用したこと、及び、「日本沿岸海況監視予測システム再解析データセット」は気象庁気象研究所が開発した海洋モデル及び海洋データ同化システムを利用して作成したことを明記してください。

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“ 本研究では、[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは、文部科学省の補助事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである. ”

参考文献

Kei Sakamoto, Hiroyuki Tsujino, Hideyuki Nakano, Shogo Urakawa, Takahiro Toyoda, Nariaki Hirose, Norihisa Usui and Goro Yamanaka, Development of a 2km-resolution ocean model covering the coastal seas around Japan for operational application, Ocean Dynamics, 2019, 69: 1181. https://doi.org/10.1007/s10236-019-01291-1

Nariaki Hirose, Norihisa Usui, Kei Sakamoto, Hiroyuki Tsujino, Goro Yamanaka, Hideyuki Nakano, Shogo Urakawa, Takahiro Toyoda, Yosuke Fujii, and Nadao Kohno, Development of a new operational system for monitoring and forecasting coastal and open ocean states around Japan, Ocean Dynamics, 2019, 69: 1333. https://doi.org/10.1007/s10236-019-01306-x

広瀬成章, 坂本圭, 碓氷典久, 山中吾郎, 高野洋雄, 日本沿岸海況監視予測システム10年再解析値 (JPN Atlas 2020), 気象研究所技術報告, 2020, 83. 10.11483/mritechrepo.83


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