創生プログラム2km格子NHRCM日本域気候予測データセット


識別情報

名称 創生プログラム2km格子NHRCM日本域気候予測データセット
メタデータID NHRCM02_SOUSEI20210525125040-DIAS20210525095249-ja

問合せ先

データセットに関する問合せ先

名前 高薮 出
組織名 気候変動リスク情報創生プログラム
電子メールアドレス takayabu@mri-jma.go.jp

プロジェクトに関する問合せ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 村田 昭彦
組織名 気候変動リスク情報創生プログラム
電子メールアドレス amurata@mri-jma.go.jp

データ作成者

名前 気象研究所
組織名 気候変動リスク情報創生プログラム

ドキュメント作成年月日

2021-05-25

データ作成年月日

  • publication : 2017-10-30

データセット概要

序論

① 日本周辺領域について、2kmメッシュの高解像度非静力学地域気候モデルを使用した高精度モデル実験出力です。データセットは現在気候(20年)と将来気候(RCP8.5シナリオの21世紀末を想定した4メンバー:合計80年)で構成されています。

② 高解像度の計算結果を活用することで、台風や集中豪雨などの極端現象の将来変化を高精度に評価することができます。

③ 防災、都市計画、環境保全等に関わる様々な地球温暖化対策のために、その基礎となる気候予測データを提供します。共通の予測データを用いることで、諸問題間および地域間で整合した温暖化対策の実現が期待できます。

詳細情報については、/NHRCM02_SOUSEI/SOUSEI_NHRCM_metadata_DIAS_5km_2km.pdf をご参照ください。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1980-09-01
終了日 2095-80-31
時間分解能 Hourly

地理的範囲

北限緯度 40
西限経度 105
東限経度 170
南限緯度 15

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 2 (km)
column 2 (km)
column from 40 to 904 (m)
time 1 (hour)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme GLOBAL CHANGE > Regional climate change AGU
theme Climate GEOSS

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
grib 2

利用規約

データ提供者によるデータ利用規約

創生プログラム2km格子NHRCM日本域気候予測データセット公開ポリシー

気象庁気象研究所、東京大学(以下当事機関)は、文部科学省気候変動リスク情報創生プログラム(平成24~28年度)のもとで、地球温暖化対策に資する日本域高解像度データセットを作成しました。本データセット作成のための計算は、海洋研究開発機構の地球シミュレータで実施されました。このデータセットを文部科学省地球環境情報プラットホーム構築推進プログラム (DIAS) の協力を得て、無償で提供します。

データ利用規約

1. 本データ使用責任者の氏名・所属・連絡先及び利用目的を明らかにすること。

2. 第三者に再配布しないこと。

3. 本データを利用した論文・報告文には、これを利用した旨を明記する。

引用例

(和文)本研究では、文部科学省「リスク情報創生プログラム」において、地球シミュレータを用いて作成されたデータを使用した。

(英文)This study used data produced with the Earth Simulator by the Program for Risk Information on Climate Change (SOUSEI) from the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT), Japan.

免責事項

著作権ならびにその他一切の知的財産権は当該データを作成した気象庁気象研究所に属します。データの利用者が当データセットを利用して生じるいかなる損害についても、気象庁気象研究所はその責任を負うものではありません。

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/)およびDIASプライバシーポリシー(https://diasjp.net/privacypolicy/)が適用されます.

DIASサービス利用規約とデータ提供者によるデータ利用規約に齟齬がある場合は,データ提供者によるデータ利用規約が優先して適用されます.

謝辞の記載方法

データ提供者の指定による謝辞の記載方法

本研究では、文部科学省「リスク情報創生プログラム」において、地球シミュレータを用いて作成されたデータを使用した。

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“ 本研究では、[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは、文部科学省の補助事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである. ”

参考文献

Murata, A., H. Sasaki, H. Kawase, M. Nosaka, T. Aoyagi, M. Oh'izumi, N. Seino, F. Shido, K. Hibino, K. Ishihara, H. Murai, S. Yasui, S. Wakamatsu, and I. Takayabu, 2017: Projection of future climate change over Japan in ensemble simulations using a convection-permitting regional climate model with urban canopy. SOLA, 13, 219–223, doi:10.2151/sola.2017-040.


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