環境省 地域気候変動予測データ(協力:気象庁)


GCMDサイエンスキーワード
[Atmosphere ]

識別情報

名称 環境省 地域気候変動予測データ(協力:気象庁)
略称 MOEJ and JMA Regional Climate Change Projection Data
メタデータID NHRCM20_ADAPT201320210510181826-DIAS20210510161836-ja

問合せ先

データセットに関する問合せ先

名前 地球環境局総務課研究調査室
組織名 環境省
住所 日本, 100-0013, 東京都, 千代田区, 霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル17階
電話番号 +81-3-5521-8247
ファクシミリ番号 +81-3-3581-4815

プロジェクトに関する問合せ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 地球環境局総務課研究調査室
組織名 環境省

データ作成者

名前 地球環境局総務課研究調査室
組織名 環境省

ドキュメント作成年月日

2021-05-10

データ作成年月日

  • creation : 2014-03-31

  • publication : 2014-03-31

データセット概要

序論

日本付近の詳細な気候変動予測を実施し、適応計画策定に向けた我が国における気候変動影響評価のための気候変動予測情報を整備することを目的としたプロジェクトで作成した、気象研究所領域気候予測モデル(NHRCM20)の出力データである。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1984-09-01
終了日 2100-08-31
時間分解能 from hourly to monthly

地理的範囲

北限緯度 46.61
西限経度 117.43
東限経度 160.93
南限緯度 19.48

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 211 20 (km)
column 175 20 (km)
vertical 40 (level)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme GLOBAL CHANGE > Regional climate change, AGU
theme [Atmosphere ] GCMD_science
theme Climate GEOSS
place Asia > Eastern Asia > Japan Country

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ周辺情報

2015/05/19: 放射データの処理に一部誤りがあった関係で、データの一部を修正いたしました。 以下に修正データの一覧を掲載していますのでご覧ください。 [Rawデータ] NHRCM20_ADAPT2013 > tier1_list_modified.txt [Processedデータ] NHRCM20_ADAPT2013 > tier2_list_modified.txt

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
binary 気象研究所NHRCM20アウトプットデータ(raw data)
netCDF 気象研究所NHRCM20アウトプットデータ(processed data)
text 気象研究所NHRCM20アウトプットデータ(bias corrected data)

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

binary : raw データ

netCDF : 加工データ

text : バイアス補正データ

品質等

[List of variables]

*h, *d, *m: 一時間、日、月スケールの2次データあり

**d: 日スケールのバイアス補正データあり

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YYYYMMDD_ph2m.dat (ISTR_2M: 2次元物理モニタファイル)出力時間スケール:1時間

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W_G1 土壌第1層の飽和度

W_G2 土壌第2層の飽和度

UFLSH 上向き顕熱フラックス *d

UFLLH 上向き潜熱フラックス *d(蒸発散量)

URSDB 地表面下向き短波フラックス *d

URSUB 地表面上向き短波フラックス *d

URLDB 地表面下向き長波フラックス *d

URLUB 地表面上向き長波フラックス *d

USOLAR 地表面での上向き短波放射 *d

QVGRD 地表面のqv *d

TIN1 土壌第1層の温度 / 海面水温(海域) *d

TIN2 土壌第2層の温度 *d

TIN3 土壌第3層の温度 *d

TIN4 土壌第4層の温度 *d

A_TSFC t_sfc max *d

I_TSFC t_sfc min *d

A_VEL u_10 地上最大風速(スカラー) *d,*h

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YYMMDD_plev.dat (ISTR_PB: P(気圧)面ファイル) 1000 850 500 300 200 hPa 出力時間スケール:1時間

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T 気温 *d(平均)

Z ジオポテンシャル高度 *d

U x方向の風速 *d

V y方向の風速 *d

W z方向の風速 *d

TTD 湿数 *d

CVR 雲量 *d

CWC 雲水量 *d

OMG 鉛直P速度

VOR 渦度 *d

SMQR 雨の積算降水量 *d

SMQI (雲)氷の積算降水量 *d

SMQS 雪の積算降水量 *d

SMQG あられの積算降水量 *d

SMQH ひょうの積算降水量 *d

RAIN 降水量 *d

PSEA 海面気圧 *d

Psrf 地上気圧 *d

Usrf 地上のx方向の風速 *d

Vsrf 地上のy方向の風速 *d

Tsrf 地上気温 *d

TTDsrf 地上湿数 *d

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YYYYMMDD_surf.dat (ISTR_SF: 地上面ファイル)出力時間スケール:1時間

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SMQR 雨の積算降水量 *d

SMQI (雲)氷の積算降水量

SMQS 雪の積算降水量 *d

SMQG あられの積算降水量

SMQH ひょうの積算降水量

RAIN 降水量 *h, *d, *m, **d

PSEA 海面気圧 *d

PSURF 地上気圧 *d

U 地上のx方向の風速 *h(平均), *d(平均)

V 地上のy方向の風速 *h(平均), *d(平均)

T 地上気温 *d(平均, 日最高, 日最低), *m(平均, 月最高, 月最低), **d(平均, 日最高, 日最低)

TTD 地上湿数 *d(平均, 相対湿度), *m(平均, 相対湿度)

CLL 下層雲量 *d

CLM 中層雲量 *d

CLH 上層雲量 *d

CLA 全層雲量 *d

TPW 可降水量

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YYMMDD_SiB.data (ISTR_MRI_SIB: SIBファイル)出力時間スケール:1時間

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Z0 租度

FLPT 温位フラックス (= (u_*)*(PT_*))

FLQV 水蒸気フラックス (= (u_*)*(q_*))

UMOM Tau_x / Rho (= (u_*)*(U_*))

VMOM Tau_y / Rho (= (u_*)*(V_*))

FLG1 温度フラックス (SURF. to 1st SOIL)

FLG2 温度フラックス (1st to 2nd SOIL )

FLG3 温度フラックス (2nd to 3rd SOIL )

FLG4 温度フラックス (3rd to BOT.SOIL )

RSDB 地表面下向き短波フラックス

RSUB 地表面上向き短波フラックス

RLDB 地表面下向き長波フラックス

RLUB 地表面上向き長波フラックス

RSDT トップでの下向き短波フラックス

RSUT トップでの上向き短波フラックス

RLUT トップでの上向き長波フラックス

CLA 全雲量

CSDB 晴天時地表面下向き短波フラックス

CSUB 晴天時地表面上向き短波フラックス

CLDB 晴天時地表面下向き長波フラックス

CSUT トップでの晴天時下向き短波フラックス

CLUT トップでの晴天時下向き長波フラックス

FLSH 上向き顕熱フラックス

FLLH 上向き潜熱フラックス

TSC キャノピー温度

TSG 地表面温度 *d

TSS 雪面の温度 *d

TSD1 土壌第1層の温度

TSD2 土壌第2層の温度

TSD3 土壌第3層の温度

MSC キャノピー湿度

ISC キャノピーの氷被覆率

MSG 地表面上の湿度

ISG 陸面における氷の被覆率 *d

SW1 土壌第1層の飽和度 *d

SW2 土壌第2層の飽和度 *d

SW3 土壌第3層の飽和度 *d

SI1 土壌第1層の氷飽和度 *d

SI2 土壌第2層の氷飽和度

SI3 土壌第3層の氷飽和度 *d

CVRS 雪の被覆率 *d

TSS1 雪第1層の温度 *d

TSS2 雪第2層の温度 *d

TSS3 雪第3層の温度 *d

TSS4 実質的なモデル出力無し

SWE1 雪第1層の積雪相当水量 *d

SWE2 雪第2層の積雪相当水量 *d

SWE3 雪第3層の積雪相当水量 *d

SWE4 実質的なモデル出力無し

WTR1 雪第1層に含水量 *d

WTR2 雪第2層に含水量 *d

WTR3 雪第3層に含水量 *d

WTR4 実質的なモデル出力無し

RHO1 雪第1層に含まれる雪の密度 *d

RHO2 雪第2層に含まれる雪の密度 *d

RHO3 雪第3層に含まれる雪の密度 *d

RHO4 実質的なモデル出力無し

FLS0 熱フラックス (SURF. to 1st SNOW)

FLS1 熱フラックス (1st SNOW to LOWER)

FLS2 熱フラックス (2nd SNOW to LOWER)

FLS3 熱フラックス (3rd SNOW to LOWER)

FLS4 実質的なモデル出力無し

RDSS 短波放射 ( SKIN to 1st SNOW)

ROFS 地表面ランオフ *d(流出量)

ROFB 土壌3層底面での下向き重力排水

RON0 雪の無い部分格子での土壌1層への水の浸透 *d

RON1 雪の無い部分格子での土壌1層→2層への水の流出 *d

RON2 雪の無い部分格子での土壌2層→3層への水の流出 *d

ROS0 雪のある部分格子での土壌1層への水の浸透 *d

ROS1 雪のある部分格子での土壌1→2層への水の流出 *d

ROS2 雪のある部分格子での土壌2→3層への水の流出 *d

LTRS 葉から大気への蒸散

LINT 葉での遮断損失

LSBL 雪から大気への昇華

TSD4 土壌第4層の温度(雪有り/無し部分格子で共通)

SNMT 日融雪量 *d

TC_N 雪のないところのキャノピー温度

TC_S 雪でのキャノピー温度

TG_N 雪のないところの地面温度

TG_S 雪面の温度

TD_N 雪のないところの土壌温度

TD_S 雪のあるところの土壌温度

WD_N 雪のないところの体積含水率

WD_S 雪のあるところの体積含水率

ID_N 雪のないところの体積含氷率

ID_S 雪のあるところの体積含氷率

TS_S 雪のあるところの雪の温度

WTR_S 雪のあるところの雪水量

SWE_S 雪のあるところの雪水相当量

RHO_S 雪のあるところの雪の密度

AGE_S 雪第1層における雪の存在時間

INF_S 雪の層の情報 *d

ENG_S 0℃の水を基準とした雪の熱量 *d

CVR_S 雪の被覆率 *d

ALB_S 雪のアルベド *d

SWE_T (積雪全層の)積雪相当水量 *d

SNDEP 積雪深 *d

利用規約

データ提供者によるデータ利用規約

1. 利用者は,本データセットを研究、教育、施策検討等の公的目的のみに利用し,営利などのそれ以外の目的に利用しないこと.(データ作成者より,利用者に対し利用目的を確認する場合がある旨留意すること.)

2. 利用者は,本データセットの内容を改変しないこと.

3. 利用者は,本データセットを第三者に提供しないこと.

4. 利用者は、本データセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は、データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること.

5. 利用者は,本データセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)を「問い合わせ先」に提出すること.

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/)およびDIASプライバシーポリシー(https://diasjp.net/privacypolicy/)が適用されます.

DIASサービス利用規約とデータ提供者によるデータ利用規約に齟齬がある場合は,データ提供者によるデータ利用規約が優先して適用されます.

謝辞の記載方法

データ提供者の指定による謝辞の記載方法

利用者は,本データセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,

“利用したデータセットは「平成25年度環境省地球温暖化影響の理解のための気候変動予測等実施委託業務」及び「平成26年度環境省地球温暖化影響の理解のための気候変動予測等実施委託業務」において,気象庁及び文部科学省気候変動リスク情報創生プログラムの協力のもと,気象庁気象研究所開発の気候モデルを利用して作成・提供されたものである.”

等の文章を謝辞等として明記すること.

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“本研究では,[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS, 課題番号: JPMXD0716808999)の下で,収集・提供されたものである.”


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