RECCAで作成した総務省地域メッシュ統計第1次統計区画「名古屋」における月別・時間別推定人工排熱量


GCMDサイエンスキーワード
[Human Dimensions ] [Environmental Impacts ] [Urbanization ]

識別情報

名称 RECCAで作成した総務省地域メッシュ統計第1次統計区画「名古屋」における月別・時間別推定人工排熱量
v1.0
略称 AH_Nagoya
メタデータID RECCA_AH0_Nagoya20210510182141-DIAS20210510161836-ja

問合せ先

データセットに関する問合せ先

名前 近藤裕昭
組織名 独立行政法人 産業技術総合研究所
住所 日本, 305-8569, 茨城県, つくば市, 産業技術総合研究所西事業所
電話番号 +81-29-861-8305
ファクシミリ番号 +81-29-861-8358
電子メールアドレス kondo-hrk@aist.go.jp

プロジェクトに関する問合せ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 国立研究開発法人海洋研究開発機構
住所 日本, 236-0001, 神奈川県, 横浜市, 金沢区昭和町3173番25
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 近藤裕昭
組織名 独立行政法人 産業技術総合研究所
電子メールアドレス kondo-hrk@aist.go.jp

データ作成者

名前 保刈和也
組織名 産業技術総合研究所

ドキュメント作成年月日

2021-05-10

データ作成年月日

  • creation : 2014-04-22

データセット概要

序論

萱場ほか1)の手法に基づき平成17,18年度の総務省統計局の1/2地域メッシュによる居住人口と従業者数、および平成18年度の国土数値情報の幹線交通用地面積比を元データとして重回帰分析により計算した1/2地域メッシュの人工排熱量を基本データとする。名古屋市内についてはこれにKannari et al.(2)による2000年のCO2排出量を名古屋市のデータ3)により補正した。月別・時間別(月平均の時間変化)に整理されている。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 2006-__-__
終了日 2008-__-__
時間分解能 Monthly averaged hourly data

地理的範囲

北限緯度 35.333333
西限経度 136.0
東限経度 137.0
南限緯度 34.666667

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 160 0.375 (minute)
column 160 0.25 (minute)
time 24 60 (minute)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Climate GEOSS
place Asia > Eastern Asia > Japan Country
theme [Human Dimensions ] > [Habitat Conversion/Fragmentation ] > [Urbanization/Urban Sprawl ], [Human Dimensions ] > [Environmental Impacts ], [Human Dimensions ] > [Public Health ] > [Environmental Health Factors ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ周辺情報

データは月別のcsvファイルであり、1行目がヘッダーとなっている。1列目が総務省の1/4地域メッシュコード、2列目から25列目が各時刻の排熱量(W/m2)である。時刻1時は0時~1時の平均値に相当する。1ヶ月分のファイルの大きさは、4.9MBである。

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
csv 1.0

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

総務省統計局の1/2地域メッシュによる居住人口(2005)と従業者数(2006)

http://www.stat.go.jp/data/mesh/teikyo.htm

国土数値情報の幹線交通用地面積比(2006)

http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-L03-b.html 土地利用細分メッシュより算出

EAGrid2000 (Kannari et al. 2007)データの入手方法は、福井 哲央,國領 和夫,馬場 剛,神成 陽容, (2014) 大気汚染物質排出インベントリーEAGrid2000-Japanの年次更新, 大気環境学会誌, 49(2), p117 を参照

品質等

人工排熱量は日々変動する量です。ここで推定した人工排熱量は名古屋市の集計では約17%程度の過小評価となっています。

利用規約

データ提供者によるデータ利用規約

使用は自由ですが、学術論文等で使用する際は、RECCA_AH0_Nagoyaを使用したことを明記してください。

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/)およびDIASプライバシーポリシー(https://diasjp.net/privacypolicy/)が適用されます.

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謝辞の記載方法

データ提供者の指定による謝辞の記載方法

DIASに登録されているRECCA_AH0_Nagoyaを使用した。

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“本研究では,[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS, 課題番号: JPMXD0716808999)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

1) 萱場亙起・青栁曉典・高橋俊二, 重回帰分析による人工排熱量の推定, 測候時報, 77, (2010), pp.137-151.

http://www.jma.go.jp/jma//kishou/books/sokkou/77/vol77p137.pdf

2) A.Kannari, Y.Tonooka, T.Baba and K.Murano, Development of multiple-species 1 km × 1 km resolution hourly basis emissions inventory for Japan, Atmospheric Environment, 41, (2007), pp.3428-3439.

3) 名古屋市, 名古屋市域からの温室効果ガス排出量(2008年)の調査結果, (2011) http://www.city.nagoya.jp/kankyo/cmsfiles/contents/0000011/11334/zenbun2008.pdf


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