大気汚染物質の排出インベントリ


識別情報

名称 大気汚染物質の排出インベントリ
メタデータID RECCA_AtmosEnv_Emission_inventry_v120181218144145-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 五藤大輔
組織名 国立環境研究所 及び 東京大学大気海洋研究所
電子メールアドレス goto.daisuke@nies.go.jp

ドキュメント作成者

名前 五藤大輔
組織名 独立行政法人 国立環境研究所
電子メールアドレス goto.daisuke@nies.go.jp

データ作成者

名前 五藤大輔
組織名 独立行政法人 国立環境研究所
電子メールアドレス goto.daisuke@nies.go.jp

ドキュメント作成年月日

2018-12-18

データ作成年月日

  • creation : 2014-03-17

データセット概要

序論

RECCA/SALSA実験で使用した人為起源SO2とBCの排出インベントリであり、対象年は2007年8月、および、歴史シナリオ実験である1970年、2000年、2030年(RCP4.5シナリオとSRES-A1Bシナリオ)の8月のものである。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • environment

時間情報

開始日 2007-08-01
終了日 2007-08-31
時間分解能 Monthly

地理的範囲

北限緯度 54.96N
西限経度 120.04E
東限経度 159.96E
南限緯度 15.04N

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row (deg)
column (deg)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
ブラックカーボン排出量インベントリ、SO2排出量インベントリ

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
データ提供者との個別交渉 なし

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

日本付近はEAGrid2000を、日本以外のアジアはREASv2、あるいは、IPCCを組み合わせた加工データ。

元データ:REASv2(Kurokawa et al., Atmos. Chem. Phys., 2013)+EAGrid2000 (Kannari et al., 2000), IPCC(Lamaque et al., 2010; Moss et al., 2010)

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

データ提供に関しては、データ提供者と個別交渉による。また、利用成果発表時には、謝辞明記を原則とするが、場合によっては共著としてデータ提供者の参加を求める。

データ引用文

データ提供者データ引用規約

このデータセットは、 MEXT/RECCA/SALSA プロジェクトチームにより提供された。

参考文献

Kurokawa et al. (Atmos. Chem. Phys., 2013), Kannari et al. (Atmos. Environ., 2007), Lamarque et al. (Atmos. Chem. Phys., 2010), Moss et al. (Nature, 2010)


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