大気近未来予測力学的ダウンスケーリングデータ(東北から九州)by SI-CAT


このデータセットの引用文:
佐々井崇博. (2019). 大気近未来予測力学的ダウンスケーリングデータ(東北から九州)by SI-CAT [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.562
引用フォーマット:

識別情報

名称 大気近未来予測力学的ダウンスケーリングデータ(東北から九州)by SI-CAT
略称 SI-CAT DDS5TK
DOI doi:10.20783/DIAS.562
メタデータID SICAT_DDS_5kmTK20200901183959-DIAS20200901154929-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 SI-CAT DDS5TK作成チーム
電子メールアドレス sicat2a_dds@jamstec.go.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 山崎 剛
組織名 東北大学
名前 杉本志織
組織名 海洋研究開発機構

データ作成者

名前 佐々井崇博
組織名 東北大学
名前 川瀬宏明
組織名 気象庁気象研究所

ドキュメント作成年月日

2020-09-01

データ作成年月日

  • creation : 2019-10-01

データセット概要

序論

d4PDFおよび同2℃昇温実験を気象研究所地域気候モデルNHRCMにより5kmにダウンスケーリングしたデータ

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1980-08-01
終了日 2011-08-30
時間分解能 Hourly

地理的範囲

北限緯度 46.
西限経度 123.
東限経度 147.
南限緯度 23.

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 321 5 (km)
column 301 5 (km)
vertical 5 25-300 (hPa)
time 271560 1 (hour)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Atmosphere ] > [Atmospheric Temperature ] > [Surface Air Temperature ], [Atmosphere ] > [Precipitation ] > [Precipitation Amount ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

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ライセンス

データ提供者によるデータ利用規約

・利用目的

 特に制限しません。ただし、内容を告知なく変更することがあります。また、このデータを利用して生じるいかなる損害についても、責任は負いません。利用者の責任での利用をお願いします。

・再配布

 データを連絡なく第三者に再配布しないでください。

・謝辞

 以下の例にならった記載をお願いします。

 本研究では文部科学省の気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)により地球シミュレータを用いてd4PDFを力学的ダウンスケールしたデータを使用した。

 This study utilized the dynamical downscaling data, which are produced from d4PDF using the Earth Simulator, by the Social Implementation Program on Climate Change Adaptation Technology (SI-CAT) sponsored by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT).

・論文の引用

 DDS5TKの記述論文として以下の引用をお願いします。

Sasai et al. (2019) [https://doi.org/ 10.1029/2019JD030781]

このほか関連論文として以下があります。必要に応じて引用してください。

Kawase et al. (2018) [https://doi.org/10.2151/jmsj.2018-022]

DDS5TK過去実験および4K実験について記述

Sugimoto et al. (2018) [https://doi.org/10.2151/sola.2018-008]

JRA55を入力データとしたDDS5TKについて記述

Ito et al. (2018) [https://doi.org/10.2151/jmsj.2018-053]

DDS5TKに用いた改良版都市モデル(SPUC)について記述

山崎ほか (2019) 5km力学的ダウンスケーリングデータセット(SI-CAT DDS5TK)の概要.シミュレーション, 38(3), 145-149.

和文での概要紹介

・共著

 データセット作成者が深く解析等に寄与した場合を除き、データセット作成者を共著とすることは求めません。

・利用の連絡

 あらかじめ、お名前、所属、研究テーマ等をsicat2a_dds@jamstec.go.jpへお知らせいただければ、データのエラー等に関するこちらからの情報提供が可能となります。また、本データを利用した論文・報告文を作成した場合には、上記アドレスに写しを提出いただくことを推奨します。

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謝辞の記載方法

データ提供者の指定による謝辞の記載方法

本研究では文部科学省の気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)により地球シミュレータを用いてd4PDFを力学的ダウンスケールしたデータを使用した。

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

このデータセットを利用して学会発表,論文発表,誌上発表,報告などを行う場合は,以下を参考に謝辞を記載すること.また,データ提供者が示す謝辞の記載方法がある場合は,それも併記すること.

“本研究では,[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS, 課題番号: JPMXD0716808999)の下で,収集・提供されたものである.”

免責事項

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

データ提供者がデータ利用規約を定めていない場合は,DIASサービス利用規約(https://diasjp.net/policy/) の免責事項に関する規定が適用されます.

DIASサービス利用規約とデータ提供者によるデータ利用規約に齟齬がある場合は,データ提供者によるデータ利用規約が優先して適用されます.


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