農研機構地域気候シナリオ2017


このデータセットの引用文:
西森基貴. (2019). 農研機構地域気候シナリオ2017 [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.568
引用フォーマット:

識別情報

名称 農研機構地域気候シナリオ2017
Version 2.7r
略称 NARO2017-V2.7r
DOI doi:10.20783/DIAS.568
メタデータID SICAT_SDS_1kmJP_NARO2017_V2_7r20200420114054-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 西森基貴
組織名 農研機構農業環境変動研究センター
住所 日本国, 305-8604, 茨城県, つくば市, 観音台3-1-3
電話番号 +81-29-838-8236
電子メールアドレス mnishi@affrc.go.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 西森基貴
組織名 農研機構農業環境変動研究センター
電子メールアドレス mnishi@affrc.go.jp

データ作成者

名前 西森基貴
組織名 農研機構農業環境変動研究センター
電子メールアドレス mnishi@affrc.go.jp

ドキュメント作成年月日

2020-04-20

データ作成年月日

  • creation : 2019-09-30

データセット概要

序論

「農研機構シナリオ2017」は,これまでの分野横断型の共通的気候シナリオでは例が少ない,日射量,相対湿度および地上風速という農業気象要素を持ち,日々・年々変動の小さい気候モデル出力の分散を観測統計値に合わせることで,極端現象にも一定程度,対応可能な気候シナリオである。

〇なお、以下に記すもの以外の利用には、別途、申請が必要です。利用申請をいただいた後に、別途申請の有無と必要な場合の手続きをお知らせいたします。

・農研機構に所属するもの

・農研機構と共同研究およびコンソーシアム契約を締結している研究開発機関に所属するもの

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1970-01-01
終了日 2100-12-31
時間分解能 Daily

地理的範囲

北限緯度 46
西限経度 122
東限経度 146
南限緯度 22

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 1920 0.0125 (deg)
column 2640 0.008333333 (deg)
time 1-day (day)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme GLOBAL CHANGE > Regional climate change AGU

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ周辺情報

これから影響評価を行う際には、このデータセットVersion2.7rをお使いください。同名のVersion2.2は、2017年作成の旧版で、高温を過大評価する傾向にあります。

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
NetCDF Version 4 CF1.6準拠

系譜情報

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

日々・年々変動の小さい気候モデル出力の分散を観測統計値に合わている。

元データの情報

データ起源の引用名 加工するデータ起源の説明

CMIP5

IPCC第五次報告書に掲載されている全球気候モデル

ライセンス

データ提供者によるデータ利用規約

〇本データセットの利用は、非商用に限ります。

〇なお、以下に記すもの以外の利用には、別途、申請が必要です。利用申請をいただいた後に、別途申請の有無と必要な場合の手続きをお知らせいたします。

・農研機構に所属するもの

・農研機構と共同研究およびコンソーシアム契約を締結している研究開発機関に所属するもの

プロジェクトによるデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

謝辞の記載方法

プロジェクトの指定による謝辞の記載方法

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

免責事項

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

参考文献

西森基貴・石郷岡康史・桑形恒男・滝本貴弘・遠藤伸彦(2019):農業利用のためのSI-CAT 日本全国1km 地域気候予測シナリオデータセット(農研機構シナリオ2017)について.日本シミュレーション学会誌、38, 150-154.


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