WRFを用いた富山周辺域における擬似温暖化実験の出力 [a1b_MIROCh: 4.5km]


GCMDサイエンスキーワード
[Atmosphere ] [Precipitation ] [Snow ]

識別情報

名称 WRFを用いた富山周辺域における擬似温暖化実験の出力 [a1b_MIROCh: 4.5km]
ベータ版
略称 WRF-Toyama-PGW_MIROCh_4.5km
メタデータID WRF_pgw_a1b_MIROCh_2030s_Toyama20200901175032-DIAS20200901154929-ja

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ドキュメント作成者

名前 馬 燮銚
組織名 (独)海洋研究開発機構
電子メールアドレス xyma@jamstec.go.jp

データ作成者

名前 馬 燮銚
組織名 (独)海洋研究開発機構
電子メールアドレス xyma@jamstec.go.jp

ドキュメント作成年月日

2020-09-01

データ作成年月日

  • publication : 2014-11-25

データセット概要

序論

富山周辺域における、WRFを使った擬似温暖化実験の出力。水平解像度は4.5km。境界値と初期値には気候差分を上乗せしたERA-interimを用いた。気候差分はCMIP3のA1BシナリオMIROC_hiresで2020-2049年と1970-1999年の差、通年実験(8月1日-翌年7月31日)の結果。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • climatologyMeteorologyAtmosphere

時間情報

開始日 1990-08-01
終了日 2010-07-31
時間分解能 Hourly

地理的範囲

北限緯度 38
西限経度 135.5
東限経度 139.5
南限緯度 35.5

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
row 96 4500 (m)
column 88 4500 (m)
time 8760 60 (minute)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Atmosphere ] > [Precipitation ] > [Snow ] GCMD_science
theme Climate GEOSS
theme Models > GCM GCMD_platform
place Asia > Eastern Asia > Japan Country

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
binary ベータ版

系譜情報

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

領域気象モデルとして米国国立大気研究所(NCAR)を中心として開発されたWeather Research and Forecast (WRF) model、領域気象モデルの初期値・境界値として欧州中期予報センター(ECMWF)で作成された再解析データERA interim(6時間ごと)から擬似温暖化手法を用いて、富山周辺域の将来予測実験を行った出力結果である。

ライセンス

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“本研究では,[データ提供者の名称]が提供する[データセットの名称]を利用した.またこのデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS, 課題番号: JPMXD0716808999)の下で,収集・提供されたものである.”

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