全球の主要作物の播種・収穫期


このデータセットの引用文:
飯泉仁之直. (2018). 全球の主要作物の播種・収穫期 [Data set]. データ統合・解析システム(DIAS). https://doi.org/10.20783/DIAS.546
引用フォーマット:

識別情報

名称 全球の主要作物の播種・収穫期
DOI doi:10.20783/DIAS.546
メタデータID global_crop_calendar_200020181216230722-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構・農業環境変動研究センター
住所 日本, 305-8604, 茨城県, つくば市, 観音台3-1-3
電話番号 029-838-8435
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構・農業環境変動研究センター
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

データ作成者

名前 飯泉仁之直
組織名 農研機構・農業環境変動研究センター
電子メールアドレス iizumit@affrc.go.jp

ドキュメント作成年月日

2018-12-16

データ作成年月日

  • creation : 2018-07-04

データセット概要

序論

10年間(1996-2005年)の日別気象データをルールベースモデルの入力値に使用して、全球0.5°解像度で主要穀物の栽培暦を推計しました。トウモロコシ、コメ、コムギ、ダイズの2000年頃の播種期・収穫期のデータが利用可能です。冬コムギと春コムギは分けて推計しています。灌漑条件と天水条件のぞれぞれについて栽培暦を推計しています。また、早生、中生、晩生という3種類の代表的な品種別にデータがあります。データは日別の播種確率と収穫確率で表され、利用者が設定する任意の閾値により播種期・収穫期に変換できます。

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • farming

時間情報

開始日 2000-01-01
終了日 2000-12-31
時間分解能 Daily

地理的範囲

北限緯度 90
西限経度 0
東限経度 360
南限緯度 -90

グリッド

次元の名称 次元の分割数 次元の解像度
column 720 0.5 (deg)
row 360 0.5 (day)
vertical 1 1 (level)

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme [Agriculture ] > [Agricultural Plant Science ] > [Cropping Systems ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
NetCDF 4

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

ルールベースモデルと10年間の日別気象データにより、任意の場所における対象作物の潜在播種日・収穫日を推計します。モデルは熱量、冷却量、水分量、圃場作業性についての気候要件を満たすかどうかを評価します。灌漑条件と天水条件は分けて計算します。なお、潜在播種日は、その場所の気象・土壌条件の下で、その日に植えれば当該の一年生作物のライフサイクルを完了できる確率が高い日を指します。

品質等

推計した播種期と収穫期は既存の全球栽培暦データセット(SAGE、MIRCA2000)やUSDAの報告データと比較しました。

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

データを利用した場合には参考文献(Iizumi et al., in review)を引用すること。

プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

データ引用文

プロジェクトデータ引用規約

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

Iizumi T, Kim W, and Nishimori M. Modeling the global sowing and harvesting windows of major crops around the year 2000. Agricultural and Forest Meteorology (in review).


Copyright(c) 2006-2018 Data Integration & Analysis System (DIAS) All Rights Reserved.
This project is supported by "Data Integration & Analysis System" funded by MEXT, Japan
Copyright © 2009-2019 DIAS All Rights Reserved.