東日本大震災の被災と復興の時空間画像記録


識別情報

名称 東日本大震災の被災と復興の時空間画像記録
1.0
略称 3.11 Image Archive
メタデータID TU_ImageArchive_311Tsunami_Disaster_and_Recovery20190621132453-DIAS20180903143952-ja

問い合わせ先

データセットに関する問い合わせ先

名前 出口 光一郎
組織名 東北大学
電子メールアドレス kodeg@fractal.is.tohoku.ac.jp

プロジェクトに関する問い合わせ先

データ統合・解析システム

名前 DIAS事務局
組織名 一般財団法人リモート・センシング技術センター
住所 日本, 105-0001, 東京都, 港区, 虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階
電子メールアドレス dias-office@diasjp.net

ドキュメント作成者

名前 出口 光一郎
組織名 東北大学
電子メールアドレス kodeg@fractal.is.tohoku.ac.jp

データ作成者

名前 出口 光一郎
組織名 東北大学
電子メールアドレス kodeg@fractal.is.tohoku.ac.jp

ドキュメント作成年月日

2019-06-21

データ作成年月日

  • publication : 2019-03-01

データセット概要

序論

東日本大震災における被災と復興の時空間映像アーカイブの構築を目指し,2011年4月より,東北沿岸部全域500㎞にわたる震災と津波の被災地の全周映像を6年間にわたり記録した.GPSと全周囲カメラLadybug3,Ladybug5を搭載した計測車による,1~2か月おきの定期的・網羅的な走行で,同地点で1~2mごとに高精細の全周囲画像を取得し,被災と復興の経時変化の様子を記録した.6年間にわたり6百万シーンを超える画像記録を得ている.

トピックカテゴリ(ISO19139)

  • imageryBaseMapsEarthCover

  • society

  • transportation

  • utilitiesCommunication

  • location

時間情報

開始日 2011-04-18
終了日 2017-04-07
時間分解能 almost monthly whenever it is necessary

地理的範囲

北限緯度 40.546844
西限経度 140.763131
東限経度 142.069998
南限緯度 37.769434

キーワード

データセットに関連するキーワード

キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme Disasters GEOSS
theme Maps/Charts/Photographs > STEREOGRAPHIC PHOTOGRAPHS GCMD_platform
theme [Human Dimensions ] > [Natural Hazards ] > [Earthquakes ], [Human Dimensions ] > [Natural Hazards ] > [Tsunamis ], [Human Dimensions ] > [Infrastructure ] > [Buildings ], [Land Surface ] > [Land Use/Land Cover ] > [Land Cover ], [Spectral/Engineering ] > [Platform Characteristics ] > [Viewing Geometry ], [Spectral/Engineering ] > [Platform Characteristics ] > [Data Synchronization Time ] GCMD_science

プロジェクトに関連するキーワード

データ統合・解析システム
キーワードタイプ キーワード シソーラス名
theme DIAS > Data Integration and Analysis System No_Dictionary

データセットに関するオンライン情報

データ周辺情報

本データの利用マニュアルを参照ください.

データ配布情報

配布識別名 配布バージョン 配布に関する説明
PGR (Ladybug) Format v.1.16 Point Grey Research, Ladybug データ仕様

系譜情報

データ処理 (1)

データセット作成に関する加工過程や履歴の説明

1シーンの画像データは、周囲5方向と上方向の6枚の画像からなる。これらをつなぎ合わせて全周囲画像へ変換するプログラムなど、元データを処理するためのLadybug用SDK(ソフトウェア開発キット)が、Point Grey Research社より、非営利の研究用に限り無償で提供されている。

 また、画像の取得日時と場所を指定して、概要を表示するプレビュアーが用意されており、そこからのリンクを利用して元データへのアクセスも可能である。

データセット利用制約条項

データ提供者による利用規約

画像データおよび付随の解析プログラムの研究目的での利用は、データそのものの改変や商用以外に限り、出所元を明記することで許可する。

プロジェクトデータ利用規約

データ統合・解析システム

DIASのデータ利用ポリシーは,第一にデータ提供機関のデータ利用規約が優先します.データ提供機関が利用規約を定めていない場合は,以下のDIASプロジェクトデータ利用規約が適用されます.

1. 利用者は,データ提供者が示すデータ利用規約がある場合はそれを優先し従うこと

2. 利用者は,DIASデータセットを研究及び教育目的に利用することができる(注1)

3. 利用者は,DIASデータセットの内容を改変しないこと

4. 利用者は,DIASデータセットを第三者に提供しないこと

5. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,データ引用文に掲載されている文章をカッコ書きで引用すること

6. 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行った場合は,公表物の写し(論文の場合は別刷り,口頭・ポスター発表の場合は講演要旨のコピー)をDIAS事務局に提出すること

(注1)

データ提供者による利用規約において,営利目的の利用も許諾されるデータセットに関しては,DIASデータセットとしても基本的に営利目的の利用を可能とするよう,現在準備を進めています.個別の問い合わせは,DIAS事務局までお願いいたします.

[DIAS事務局]

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目17-1 TOKYU REIT 虎ノ門ビル2階

一般財団法人リモート・センシング技術センター

DIAS事務局宛

E-mail: dias-office@diasjp.net

プロジェクト免責事項

データ統合・解析システム

1. DIASは,利用者が本データを利用することによって生じる,いかなる損害についても責任を負わない.

2. DIASは,予告なしに本サイト上の情報を変更・削除・提供を中止することがある.

3. DIASは,提供したデータに関する処理・解析作業についてサポートしない.

データ引用文

データ提供者データ引用規約

[データ利用の謝辞等の記載例] 本研究で利用した画像データは、東北大学、出口・岡谷研究室による「3.11東日本大震災の被災と復興の時空間画像記録プロジェクト」により収集されたものです。同研究室によるデータ公開と研究目的への利用の許可に謝意を表します。

プロジェクトデータ引用規約

データ統合・解析システム

 利用者は,DIASデータセットを利用した学会発表・論文発表・誌上発表・報告等を行う場合は,以下の引用文を謝辞として明記すること.また,データ提供者が示す謝辞の引用文がある場合は,それも併記すること.

”利用したデータセットは,文部科学省の委託事業により開発・運用されているデータ統合解析システム(DIAS)の下で,収集・提供されたものである.”

参考文献

[1]出口光一郎,岡谷貴之, 3.11 東日本大震災の被災と復興の画像アーカイブの構築とコンピュータビジョンによる被災市街地の時空間モデリング, 電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ機関誌, 第6巻第4号, 245-249. 2013年

[2]出口光一郎、東日本大震災の被災と復興の画像アーカイブの構築とコンピュータビジョンによる被災市街地の時空間モデリング、横幹、第11巻2号、116-125、2017年

[3] http://www.vision.is.tohoku.ac.jp/jp/research/4d_model/


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